0 comments on “新しい人材サービスreferme 成功談 ~By BitStar~”

新しい人材サービスreferme 成功談 ~By BitStar~

refermeを活用して採用活動を行った企業と、転職を実現した求職者にお話を聞く導入事例インタビュー。

第一弾となる今回は、インフルエンサーを起点とした広告・プロダクション・メディア領域における事業をグローバルに展開するBitStar様にインタビューしました。

【株式会社BitStar コーポレート部・熊木さん、海外事業・さんのインタビュー】

  • R: refermeインタビュアー
  • K: 熊木さん
  • L: 李さん

無駄なマッチングがなく、効率的な採用活動が実現

R:まずは人事担当のクマキさんが、refermeを利用しようと思ったきっかけを教えてください。

K:当社の社員が某ゲームイベントに参加した際にrefermeの代表とお会いして、refermeのサービス概要などをお聞きして興味を持ったことがきっかけです。サービスの質はもちろんですが、リーズナブルな価格設定も魅力的でした。
しかし一番の決め手となったのは、「転職者の幸せと採用側のニーズをくみ取った上でHR業界を変えていきたい」という代表の理念に共感できたことです。こんな理念を持った企業と、ぜひ一緒に採用活動に取り組みたいと思いました。
また現在当社では海外事業拡大にも注力していますので、海外の求職者にもリーチしやすいrefermeは私たちのニーズに合致していると考えました。

R:実際にrefermeを使ってみた感想はいかがですか?

K:従来の求人サイトと比較して、ニーズにマッチした人材が集まりやすいという印象を受けました。書類選考で外れる方はほとんどなく、ほぼ全ての応募者と面談することができました。実際に面談でお会いしても、「まさに私たちが欲しかった人材だ」と感じる方が多かったですね。無駄なマッチングがなく、非常に効率的な採用活動ができたと思います。

わずか1ケ月で理想的な人材の採用に成功

20180712_02

R:なぜそのような効率的なマッチングが実現したのでしょう?

K:従来の求人サイトは“マス(大勢の求職者)にアプローチする”という手法が多いと思いますが、refermeは“ターゲットを絞り的確にアプローチする”という方法を採用しているからだと思います。
例えば、当社の求人広告も大勢の求職者に大量配信するのではなく、私たちのニーズに沿った求職者に的確に配信できるノウハウがrefermeには十分にあるのではないでしょうか。FB広告など、多様なインターネット広告を活用している点も素晴らしいと思います。
refermeはUIが優れていたため、求職者とのやりとりがスムーズに進みました。そのおかげもあり、採用活動スタートから約1ヶ月後には理想的な人材を採用できました。
「ニーズに合致した人材になかなか巡り合えない」という悩みを抱えるITベンチャー企業が多い中、わずか1ヶ月程度で理想の人材に出会えたのはrefermeのマッチング力の高さのおかげだと思っています。

R:『リクルーティングカーニバル』に参加いただきましたが、感想を聞かせてください。

K:「転職を従来のように堅苦しく考えず、カジュアルに捉えていこう」というコンセプトが見事に反映されているイベントでした。当社以外の登壇者はそうそうたる顔ぶれでしたから、このイベントに参加できたことは当社のブランディングにもつながったと思います。これまでリクルーティングイベントに積極的に参加させて頂きましたが、中でも魅力的な求職者が多かったと感じましたね。

今までの日本の求人サイトにはないタイプ

20180712_03

R:それでは、次は李さんにお話をお聞きします。refermeを知ったきっかけを教えてください。

L:ちょうど転職活動をしようと思っていたときに、韓国人の友人に勧められて知りました。

R:refermeを使った感想はいかがでしたか?

L:画面がシンプルで見やすく、従来の日本の求人サイトよりも使いやすかったです。従来の求人サイトは情報量が多くてごちゃごちゃしていたり、選択項目が多すぎたりして、使いづらいと感じることもありました。
refermeは履歴書や職務経歴書などの書類アップロードも簡単でしたし、Facebookを連動させて自己アピールできるところも魅力的でした。友人たちにもさっそく紹介しましたが、「今までの日本の求人サイトにはないタイプ」と好評です。今後は外国語版のrefermeもぜひ誕生してほしいですね。

R:現在担当している業務内容を聞かせてください。

L:現在は海外事業にてインバウンドビジネスを担当しています。主に韓国、台湾、シンガポール、アメリカのクライアントとの折衝や提案を行います。得意分野である外国語を活かすことができるので、今の環境にはとても満足しています。
BitStarの存在はrefermeの紹介機能を通じて知りましたが、今後最も拡大する可能性があるインフルエンサー事業に注力しているという部分に興味を持ちました。実際に面接に来て話を聞く中で、会社と一緒に自分自身も成長できることや、得意とする外国語を活かせる点も魅力的だと感じました。

K:現在当社は海外事業拡大にも注力していますので、引き続き海外クライアント向けの営業担当やバッグオフィス職を募集しています。今後は海外のインフルエンサーマネージメント職も募集する可能性があります。

多彩な業務と進化を体感できるのが、ベンチャーの醍醐味

最後にメッセージをお願いします。

K:広告領域、プロダクション領域、メディア領域の三つの市場を合わせると国内だけでもすでに“10兆円近くの市場”があるといわれており、当社はインフルエンサーを起点として、それぞれの領域に対してグローバルに事業を展開しています。広告領域においてはクライアントの幅を拡大し、プロダクション領域ではデータを生かしクリエイターの発掘・育成をしていきたいと考えています。そしてメディア領域では、企画力・データ分析力を生かしてヒットコンテンツを作っていくことが目標です。
日本のユーザーを拡大したい海外企業に当社のインフルエンサーマーケティングを活用いただくインバウンド事業に加え、ゆくゆくは海外インフルエンサーエージェントと提携して日本企業の海外進出を支援するアウトバウンド事業も視野に入れています。
当社では幅広い業務をお任せしますので、短期間でさまざまな知識や技術をキャッチアップすることができます。大手企業では10年かかることを、1~2年で習得できるのがベンチャーの醍醐味です。当社は日々進化していきますので、そんな進化を一緒に楽しめる人をお待ちしています。

 

logo_wide copy
レファミーを始める⇒

 

0 comments on “【300人にアンケート】転職のきっかけ / 会社を辞めるタイミングについて”

【300人にアンケート】転職のきっかけ / 会社を辞めるタイミングについて

古い仕事と新しい仕事

誰もが一度は転職をしようと考えたことがあると思いますが、その理由は人それぞれ。
転職活動の際にも転職理由は重視されますが、世の中の人々は一体どのようなきっかけで転職を決断しているのでしょうか。
また、転職に際し、現在勤めている会社を辞めるタイミングを見出すのも難しいもの。円満に退職したいと思うのが当然ですが、どのようなタイミングで辞めるのが最適といえるのでしょうか。

0 comments on “あなたが真剣に転職を考えるべきサイン”

あなたが真剣に転職を考えるべきサイン

転職をするかしないか迷っていませんか?あなたはここ数ヶ月間、もしくは数年間この難題を抱え、現職を離れるのが本当に良い決断なのかを悩んでいたかと思います。
この題材に関して、私が個人的に好きでお勧めする名言があります。

If it comes down to your ethics vs. a job, choose ethics. You can always find another job.
-Sally Krawcheck (CEO and Co-Founder of Ellevest)

「倫理と仕事、どちらかを選ばなきゃいけない時は、倫理を選ぶべきだ。
仕事は見つければいくらでもある。」
– Ellevest代表 サリイ・クラウチェック

 

 

signal
他よりもっと明確なサインもある

 

 

《《 下記の赤信号に一つでも当てはまるものがあれば真剣に転職を考えるべきではないでしょうか。 》》

 

希望を出しているのに、新しいプロジェクトにアサインされない

すでに昇進閉ざされたり、業務拡張の機会を逃したかも知れません。結論から言えば、あなたは期待されておらず、希望している成長機会が限りなく薄いかもしれません。

 

上司があなたを見ていない

上司とのホウレンソウ方法やレポーティングのタイミング方法が決まっている上で、任されているなら構いません。しかし、数ヶ月もノーチェックで上司があなたのことをほったらかしにするのは問題があるかもしれません。上司はものすごく忙しいかも知れませんし、もしくはあなたの仕事に興味がない可能性はとても高いです。

 

仕事での責任が少ない

逆に全ての仕事に対し、いちいち指図されているかも知れません。これはあなたの上司があなたのことを信頼していないと言う意味であり、良い仕事環境だと言えません。

 

本音で意見を発するのが怖い、できない

このように、あまり良くない仕事環境にいる場合、大抵、考えていることを言葉に発することを思っても言えません。または、本音で何かを言った人が酷い扱いを受けているケースなどでは、本音を言うことは恐怖にすら感じるかも知れません。世の中には、本音を大事にする企業も沢山ありますので、わざわざあなたが我慢し続ける必要はないのです。

 


だから私、仕事やめます!

まず、自身の価値が見出せるくらい勇気を振り絞った皆さんは素敵ですね。
転職をなるべくスムーズに成功させる場合に、次の段階を踏んでみてください。

 

当たり前ですが、辞める前に次の仕事のオファーを頂く

当たり前のように聞こえますが実はそうでもありません。離職をする前に、転職先からオファーをもらえるようにすれば、安定感と心の安心感が得られます。先に辞めてしまうと収入面などに不安な部分が出たり、焦った結果自分が望んだ転職にならないケースがございます。

 

転職理由はポジティブに明確に!余裕を持ったスケジュールで

現職を辞める時にわざわざ本音を話す必要はありません。上司は自分がダメージを受けない理由が欲しいこと、必死で引き留めたが辞めた理由が欲しいのです。だから、相手の取り付く島もないぐらいポジティブで引き留められない理由で交渉すること。スケジュールは退職日から逆算して最低1ヶ月以上前には伝えること。また、相手に迷惑が掛からない範囲でドライに対応することも必要です。ありがちなのは、「お前がいないと。。。困るんだ!」。大丈夫です。会社にはあなたが見てきているようにあなたの代わりが沢山います。あなたが必要なら、もっと前にあなたの待遇を変えていたはずです。

 

「立つ鳥後を濁さず」非常に大切です

どんなに嫌な想いで会社を出て行くとしても、絶対に相手(会社・上司・同僚)に不快な想いをさせては行けません。最後までプロフェッショナルな態度を見せるのはとても重要です!将来どんな形でまた出会うかわからないですからね。後々そのうち何人かの手助けが必要となるかも知れません。最低でもお互い良い職場を推薦し合えるくらいの関係性が保てれば良いですね!

現職を離れる前に可能な限りの全てを記録し、一緒に仕事した人たちに感謝の気持ちを表現してみてください。結果的に、転職を決心するまで経験した全てがあなたの成長の原料となったと思います。

どんなに難しいことがあっても、人生は続いていきます。出来るだけたくさんのことを学び、その経験から学んだことを自分の人生に適用してみてください。あなたの価値を最大に引き出してくれる仕事に出会えることを祈ります!refermeは働く皆さんを応援しています!

 

135★レファミーを始める★

 

original content By Adrian Miron(原文)

 

 

0 comments on “【アンケート】転職を考えた時に、相談をする相手は誰ですか?”

【アンケート】転職を考えた時に、相談をする相手は誰ですか?

握手し合うビジネスマンとビジネス服の女性

転職は人生のターニングポイントになるといっても過言ではありません。
職場や仕事内容が変わることはもちろん、生活や付き合う人々もガラリと変わります。
そのため転職は人生の中でも大きな決断となりますが、だからこそ誰かに相談をしてアドバイスや励ましが欲しくなりますよね。
世の中の社会人たちは、一体どんな相手に転職の相談をしているのでしょうか。
今回は、正社員として働く社会人100名を対象にしたアンケート「転職を考えた時に、相談をする相手は誰ですか?」(複数回答可)の結果をご紹介いたします。

 

転職を考えた時に、相談をする相手は誰ですか? アンケート結果

webアンケート調べ

第1位 「家族」に相談をする

今回のアンケートで最も高ポイントを獲得したのが「家族」でした。
家族であれば、自分のことのように親身になってくれるからこそ、相談しがいがあると感じるようです。家族に相談をすると回答した方の実際の意見をチェックしてみましょう。

一番近くで自分のことを見てきているのが家族なので、納得できる返事をもらえそう。
(神奈川県 20代 女性)

自分の将来のことに親身になってくれるのは、やはり他人ではなく家族だと思うので。
(埼玉県 40代 男性)

転職は人生を変える大きな出来事です。友だちに相談しても他人事だと思われるので、自分のように考えてくれる家族が一番相談しやすいです。
(千葉県 20代 男性)

unnamed (3)

第2位 「配偶者・恋人」に相談をする

家族に次いで2位となったのが「配偶者・恋人」でした。
とくに、配偶者に相談すると回答した人は多く、その理由は生計が関係しているからのようです。さらに詳しい意見を見ていきましょう。

結婚して家庭がある場合、生計を共にするので相談しないわけにはいかないです。
(東京都 20代 男性)

収入に関係する上に、家族の未来が左右される。人生の分岐点であると考えているため。
(神奈川県 30代 男性)

今後の人生を考えたときに、よくも悪くも転職で一番影響を与える人だから。
(神奈川県 30代 女性)

unnamed (4)

第3位 「友人」に相談をする

家族や配偶者ではなく、あえて「友人」に相談をするという回答も多く目立ちました。
理由はさまざまですが、どれも納得のいくものばかり。
友人に相談をすると回答した人の意見を詳しくチェックしてみましょう。

年齢や境遇が似ている上に、客観的に自分のことを分かってくれているのでアドバイスを受けやすいです。
(埼玉県 30代 女性)

すでに転職をした経験のある友人がいるので、経験者に相談をしたほうが頼りになる。
(東京都 30代 男性)

友人なら自分と考え方が近く、味方になってくれるし、背中を押してもらえそうだから。
(茨城県 30代 女性)

unnamed (2)

unnamed (1)

第4位 「自己解決」で済ませる

あえて人には相談をせず、すべて自分で悩み決断する「自己解決」を回答した人もいます。
なぜ人に相談するということを避けるのか、気になる意見を見てみましょう。

他の人のアドバイスで決めて後悔するより、自分のやりたいことを自分で決めて後悔したほうが良いと思うから。
(東京都 30代 女性)

自分の心が納得することしかできないからです。自分が転職したいと思ったら、ほかの人に反対されてもすると思うからです。
(東京都 30代 女性)

働くのは自分であって、決断は自分でする。心配をかけたくない気持ちもあり、転職が決まってから報告する。
(東京都 20代 女性)
unnamed

 

 

握手し合うビジネスマンとビジネス服の女性

上位4つまでの回答をピックアップしてご紹介しましたが、その他の意見の中には、「転職エージェントに相談をする」というものも複数見られました。
転職は人生のターニングポイントともいえる大イベントです。現状よりもすばらしい環境に身を置くためにも、転職の際は有益な意見を得ながら慎重に進めたいですね。

014

★レファミーを始める★

0 comments on “#私_転職する ~story04~”

#私_転職する ~story04~

働いていると何度か転職を考える時が皆さんもあったのではないでしょうか?考えはするものの、なかなか実行に移せず流してしまう場合もあったりするのでは?
そんな時に、誰かが背中を押してくれるだけでも進む道は変わります。
#私_転職する シリーズを通じてレファミーは働く皆さんを応援しています!

0 comments on “#私_転職する ~story03~”

#私_転職する ~story03~

初めての転職の際に皆さんは何を感じ、何を思い転職をしたのか覚えていますか?
またこれから初めての転職を考えている人たちも悩みがつきないと思います。
#私_転職する シリーズを通じてレファミーは働く皆さんを応援しています!