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世界で最もクリエイティブな職業TOP3

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ディズニーイマジニア

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ディズニーイマジニアとは、最も楽しく人の興味をそそることが何なのかを考え、それを実現させる人々です。ディズニーランドのジェットコースター、ライブショー、ホテル、レストラン、これらは全てディズニーのイマジニアの想像力から生まれます。

ディズニーイマジニアとして仕事をしている人たちは色々な背景を持っています。イマジニアという業種のもと、なんと、140件もの職群があると言われています。エンジニア、劇作家、イラストレーター、グラフィックデザイナー、建築家など、様々な肩書きを持つ人々がイマジニアになることができます。

レゴランドデザイナー

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レゴランドのデザイナーはレゴランド周辺の建物のデザイン、設計、建築まで担当します。
実物大のキリンや狼、象の様な動物から、世界中で有名な観光地を(都市全体も)創り上げることができます。

このような造作物を作るためには、初心者レベルのレゴスキルだけで応募するのは難しいとみなされます。レゴデザイナーになる人たちのほとんどは建築やエンジニアの学位を取得しています。

ピクサーアニメーター

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未来の世代へ送る喜びと楽しみをあなたの手で創り上げる姿を想像してみてください。
インサイド・ヘッド、トイストーリー、ファインディング・ニモ、カールじいさんの空飛ぶ家、ウォーリー、モンスターズ・インク、などの映画を創るピクサーアニメーターはまさにそれを実現化させます。

ピクサーアニメーターになると、26個ものアカデミー賞、5個のゴールデングローブ賞、3つのグラミー賞を獲得するチームの一員になることも出来ます。
また、ピクサーは世界的にも最もオシャレで素敵なオフィスがある職場としても有名です。
本棚と超巨大な金庫の裏側に隠された秘密のバー、14種類ものシリアルが提供されるシリアルバー、残業する人のためのピザルーム、ヨガや瞑想したい人のための「酸素部屋」まで、様々な施設を利用することが出来ます。また、24時間開放のオフィスでは、自分に最も合った時間帯に仕事が出来る様になっています。

では、この様な職業に就くには、どんなスキルが必要でしょう?

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柔軟性 (Flexibility)
型破りな考え方をしたり、短期で旅に出たり、働く時間が一定的じゃなかったりするため、様々な思考が出来る方法を身につけ、新しい勤務環境に素早く慣れるスキルが必要となります。

クリエイティビティ (Creativity)
一番重要なスキルと言っても過言じゃないクリエイティビティは、単純に新しいものを創作することに限りません。複雑な問題を解決する能力もクリエイティビティスキルの重大な一部です。

コミュニケーション能力 (People Skills)
普通のオフィスワークに携わるのと同様、対人関係はとても重要です。優れたコミュニケーション能力は、求職の時にも役に立ちますが、就職をした後も、周りから良いフィードバックをもらえる基盤となります。

多方面で使える知識(Interdisciplinary Knowledge)
最近の雇用市場では、マルチタスクができる多彩な人を発掘することがトレンドになっています。数千人もの応募者の中から目立つには、自分の業務をやりこなすだけでなく、色々な部署の業務に手助けになれることも必要です。

情熱(Passion)
多少アニメに興味があるくらいでディズニーやピクサーの仕事に就く人はいません。彼らは皆、アニメーションを心から愛しています。
人生の生きがいと言えるくらいの愛なんです!

 

レファミーであなたのクリエイティビティを発揮できる仕事を見つけてみませんか?
(画像をクリックして採用ページに移動)

 

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【チームラボ株式会社】
ビジュアルデザイナー

 

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【株式会社ネクソン 】
3Dデザイナー/モデラー

 

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【株式会社Donuts】
アートディレクター

 

レファミーブログ内画像アマナ

【株式会社アマナ】
コンテンツディレクター

 

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0 comments on “転職をスマートに。面接を成功に導く4つのポイント”

転職をスマートに。面接を成功に導く4つのポイント

転職では面接が必ず行われますが、いい印象を残して採用を勝ち取るためにはあらかじめ準備をしておくことが大切です。そこで今回は、転職の面接前に確認しておきたい4つのポイントをご紹介いたします。

転職活動の要といえるのが、面接です。自分の人柄や強みなどを知ってもらい、企業にどのような貢献ができるかというアピールを100%出し切らなければなりません。
そのためには、面接の前に入念な準備が必要といえます。

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【アンケート】転職を考えた時に、相談をする相手は誰ですか?

握手し合うビジネスマンとビジネス服の女性

転職は人生のターニングポイントになるといっても過言ではありません。
職場や仕事内容が変わることはもちろん、生活や付き合う人々もガラリと変わります。
そのため転職は人生の中でも大きな決断となりますが、だからこそ誰かに相談をしてアドバイスや励ましが欲しくなりますよね。
世の中の社会人たちは、一体どんな相手に転職の相談をしているのでしょうか。
今回は、正社員として働く社会人100名を対象にしたアンケート「転職を考えた時に、相談をする相手は誰ですか?」(複数回答可)の結果をご紹介いたします。

 

転職を考えた時に、相談をする相手は誰ですか? アンケート結果

webアンケート調べ

第1位 「家族」に相談をする

今回のアンケートで最も高ポイントを獲得したのが「家族」でした。
家族であれば、自分のことのように親身になってくれるからこそ、相談しがいがあると感じるようです。家族に相談をすると回答した方の実際の意見をチェックしてみましょう。

一番近くで自分のことを見てきているのが家族なので、納得できる返事をもらえそう。
(神奈川県 20代 女性)

自分の将来のことに親身になってくれるのは、やはり他人ではなく家族だと思うので。
(埼玉県 40代 男性)

転職は人生を変える大きな出来事です。友だちに相談しても他人事だと思われるので、自分のように考えてくれる家族が一番相談しやすいです。
(千葉県 20代 男性)

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第2位 「配偶者・恋人」に相談をする

家族に次いで2位となったのが「配偶者・恋人」でした。
とくに、配偶者に相談すると回答した人は多く、その理由は生計が関係しているからのようです。さらに詳しい意見を見ていきましょう。

結婚して家庭がある場合、生計を共にするので相談しないわけにはいかないです。
(東京都 20代 男性)

収入に関係する上に、家族の未来が左右される。人生の分岐点であると考えているため。
(神奈川県 30代 男性)

今後の人生を考えたときに、よくも悪くも転職で一番影響を与える人だから。
(神奈川県 30代 女性)

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第3位 「友人」に相談をする

家族や配偶者ではなく、あえて「友人」に相談をするという回答も多く目立ちました。
理由はさまざまですが、どれも納得のいくものばかり。
友人に相談をすると回答した人の意見を詳しくチェックしてみましょう。

年齢や境遇が似ている上に、客観的に自分のことを分かってくれているのでアドバイスを受けやすいです。
(埼玉県 30代 女性)

すでに転職をした経験のある友人がいるので、経験者に相談をしたほうが頼りになる。
(東京都 30代 男性)

友人なら自分と考え方が近く、味方になってくれるし、背中を押してもらえそうだから。
(茨城県 30代 女性)

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第4位 「自己解決」で済ませる

あえて人には相談をせず、すべて自分で悩み決断する「自己解決」を回答した人もいます。
なぜ人に相談するということを避けるのか、気になる意見を見てみましょう。

他の人のアドバイスで決めて後悔するより、自分のやりたいことを自分で決めて後悔したほうが良いと思うから。
(東京都 30代 女性)

自分の心が納得することしかできないからです。自分が転職したいと思ったら、ほかの人に反対されてもすると思うからです。
(東京都 30代 女性)

働くのは自分であって、決断は自分でする。心配をかけたくない気持ちもあり、転職が決まってから報告する。
(東京都 20代 女性)
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握手し合うビジネスマンとビジネス服の女性

上位4つまでの回答をピックアップしてご紹介しましたが、その他の意見の中には、「転職エージェントに相談をする」というものも複数見られました。
転職は人生のターニングポイントともいえる大イベントです。現状よりもすばらしい環境に身を置くためにも、転職の際は有益な意見を得ながら慎重に進めたいですね。

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大企業からスタートアップに転職!何が変わる?

約3ヶ月前、私は大手企業から小さなスタートアップ企業へ転職した。
今はその決断がとても正しかったんだと確信している。一時期は大企業の硬直な構造に慣れようと努力した時期もあったが、長い間考えたあげく変化を受け入れ、飛び込んだ。

大企業とスタートアップの差においては、色んな意見が入り交じっている。
一般的には大企業で働く方が安全で、報酬が良くて、余裕があると思われている。
一方、スタートアップは自由な分、混乱することが多く、数ヶ月後には職場が消えるかも知れないという不安定だという認識が多いんじゃないかと思う。

でも真相はどうだろう。本当の違いは何なんだろうか。スタートアップと大企業での仕事はどのような差があるんだろうか。

1. もっと柔軟である

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スタートアップ企業で仕事するにあたって最も気に入っている点でもある柔軟なワークスタイルは、同僚とのスケジュール調整さえできれば、いつでも好きな時間に作業をできることが特徴だ。必要であれば自分だけの作業空間を決めることも可能だ。ある日は家で仕事をしたり、天気の良い日には公園やカフェに行ったり、もしくは全く別の都市でも仕事をすることができる。重要なのは仕事をする場所じゃなく、仕事のクオリティーだ。

普段より仕事を早く切り上げる日もあれば、仕事に没頭しすぎて定時帰宅の時間を大幅に超える日もある。いつでも多様な選択肢があることによって、仕事に対する興味と新鮮さを維持することができる。

また、今とは全く違う仕事を担当する可能性もある。一点アドバイスをすれば、自分が好きなことや上手なこと、そして自分には合わない苦手なことについてはっきりと区別し、自分を輝かせる要素に集中することだ。スタートアップで働くにつれ、自分自身が理想と思う勤務条件を把握し、ワークライフバランスの主導権を握ることをお勧めする。しかしここにも二面性は存在する。

2. さらなる責任感を必要とする

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スタートアップではあなたの面倒を1からみてくれる人はいない。でもそれは良いこともある。一部の人たちは、特に大企業のようにすでに決められた仕事を好む人たちには、このような環境を逆にストレスと思うだろう。

仕事初日から実践だ。何をどうすれば良いか言ってくれる人は誰もいない。もしデザインをするなら、自分がまさにそのデザイナーになるべきだ。周りの同僚とCEOから助言をもらうことはできるが、船を操縦する船長は結局自分自信だ。自分の経験をもとにアイデアを出してどのようにするかを決定すべきだ。

プロジェクトによっては、残業も日常茶飯事だ。また、自分の役割を代わってくれる人は誰もいないため、自分がその場にいるべきだ。

自己管理を徹底的にするのと同時に、一番効率よく仕事をこなせるスキルが必要となる。従って、スタートアップは責任感が人一倍強い人や、同じ目標を持つ人々が集まった環境がモチベーションアップにも繋がり最も良い。燃え尽き症候群にならないように注意することも重要だ。自分の業務は自分の責任であり、自分の体調を管理するのも義務の一つである。

3. 自分のアイデアが反映される

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自分が実現したいアイデアがあればスタートアップではそれが反映される。そう言った意味で、スタートアップはクリエイティブな人たちにとって最適な職場である。また、瞬時に物事が起きる傾向であるため、価値のあるアイデアはすぐ採用され、自分が出したアイデアがそのまま実現される、そしてそこから必要な結論を導き出すことができる。

その反面、大企業では多すぎる意見と、管理者、関心の枠が広すぎるため、ほとんどのアイデアは実行される前に落とされてしまう。

4. 官僚的なプロセスが少ない

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業務を行っていると度々起きるのが変更事項における承認事項だ。
スタートアップの場合は全員が密に業務を行っているので数ヶ月に渡って色んな部署に承認を要請する必要がない。また、100種類ものフォームを記入する必要もない。なんてすがすがしいんだ!

CEOとダイレクトで仕事をすることもある。会社のCEOはあなたが知らない遠い世界の人たちじゃない。彼らはあなたと一緒にに協力して仕事をし、最もモチベーションが高い人たちだ。そして官僚的でないため、次のようなことが可能となる。

5. 変化が速い

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仕事を始めて24時間も経っていないのに会社のロゴデザインに影響を与えたり、3日前はSNSのアカウントも存在してなかったのに今はアクティブに情報を配信していたり、全ての業務はエネルギッシュで楽しい。変化が速く、成長する速度はそれ以上に速い。退屈する暇もない。

スタートアップとは、生きて呼吸する、常に成長している生命体のようなものだ。自分が発言権を持っていて、目の前で進化して行く方式に直接携わることができる。会社は自分が育てる子供みたいなものなのに、愛着を持たないわけがない。スタートアップは時に、あなたの潜在力を発揮できる完璧な道を開けてくれ、自分についてたくさんのことを知ることができ、その過程でどうやっていけば良いのかを教えてくれたりもする。

6. 家族のようなチーム

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スタートアップでは、チームの構成員一人一人に気が配られ、共同の目標があるからチームメンバー皆で一心と協力する体制だ。チームが小規模のため、人を集めるのが比較的に簡単だ。
無造作に色んな人たちを集めるのも悪くはないが、リーダーが自分のチームとなるメンバーを実際選ぶとさらに良い組織になる可能性が高い。チームが協力し、調和して仕事ができるからだ。

大企業の人事担当者は、「履歴書」に書いているスキルを見て人を選んでいる場合が多い。しかし、人間の関係性というのは紙に書かれている能力よりさらに重要であり、自分との相性は人それぞれだということを忘れないでほしい。

7. 試行錯誤をするには最適な環境である

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映像制作に挑戦したい。もしくはイベント企画、募集、はどうだろうか。スタートアップはあなたが色々なスキルを試して成長させるのに最適な場所だ。あなたが通常している業務以外のことを試すことも出来る。スタートアップにはいつも多様な能力と情熱が必要だからだ。

スタートアップでの自己啓発は、とても激しく衝突するレースコースのようなものだ。環境は躍動感が溢れていて、色々なことを試しそこから学べる自由がある。そしてあなたは時間管理と自分自身の計画に責任を負い、プロジェクトを進めることに義務がある。自ら望んでいてもいなくても、大企業にいるのと比べ、この経験があなたを10倍以上成長させてくれるだろう。

上記に並べたのは、スタートアップで仕事をするのと大企業で仕事をするギャップのごく一部にしか過ぎない。変化を選んだ、私は大企業の環境ではもはや仕事ができなくなった。色んな事にチャレンジが出来る自由、そして自分が出したアイデアが速く成長することを目撃できる機会が持てたことにとても感謝している。

あなたはどうする?スタートアップと大企業、あなたの選択は?

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original content By Adina Dincă(原文)

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【アンケート】スタートアップ企業に就職したいと思う?

長い人生の中でも、就職は大きなターニングポイントになります。どのような企業でどんな人々と出会い、どのような仕事をするのかによって、これからの人生が大きく変わる可能性もあるのです。社会人としての輝かしい未来を手にするためには、学生のうちから就職についてきちんと考え、しっかりと時間をかけて就職先を選ぶことが大切です。
そこで今回は、これから就職を見据えている大学生100名に対して、就職に関するアンケートを実施。最近よく耳にする、「スタートアップ企業に就職したいかどうか」という質問をしてみました。現役大学生たちのリアルな意見をチェックしてみましょう。

大学生に質問 アンケート結果

51%の大学生が「スタートアップ企業に就職したくない」

現役の大学生100名を対象に「スタートアップ企業に就職したいと思いますか?」というアンケートを行ったところ、YESとNOの回答がほぼ同等。51名が「就職したくない」を選びました。一体どのような理由でスタートアップ企業を避けているのでしょうか。早速、気になる意見を見ていきましょう。

【将来の安定性に不安があるから】

新しいことに挑戦できるという利点はあるかもしれないが、将来の安定性などを考えると、あまり就職は考えない。
(岩手県 女性)

未開拓の市場であるため成長はできると考えられるが、安定性に欠けていると思うから。
(愛知県 男性)

【社内制度や福利厚生に不安があるから】

基盤がしっかりしている大手と比較すると、会社に何かあったときの手当てや自分への影響が大きいと感じる。育児や出産についての福利厚生が弱いと感じます。
(神奈川県 女性)

少人数ゆえに、人間関係がこじれると面倒そう。また、教育制度があまり整備されていなかったり、仕事量のわりに給料が少ないなどのイメージがある。
(北海道 女性)

【実績や事業内容が不透明だから】

スタートアップの会社は、事業内容が不明なことが多い。よくわからない横文字が使われていたり、アットホームさを全面に押し出されても本当に仕事をしているのだろうか? と不安になる。
(京都府 男性)

実績のない企業という印象。大企業より柔軟な発想や行動ができるように思えるが、どうしても会社が不安定に思える。
(千葉県 男性)

49%の大学生が「スタートアップ企業に就職したい」

スタートアップ企業に不安を感じている大学生もいる一方で、ポジティブな印象を抱いている大学生も約半数います。「スタートアップ企業に就職したい」と回答した49名の大学生の回答で、中でも面白かったものをピックアップしていきます。

【会社と一緒に成長したい】

大手企業とはまた違った仕事のやりがいを感じられそうだから。会社が成長する段階を支えたいから。
(神奈川県 女性)

短期間で急激に成長を遂げるという点に惹かれます。新しいことを考えることが好きなので、ぜひ就職し、今までにはないものを造っていきたいなと思います。
(北海道 女性)

【新しい挑戦が楽しそう!】

何か新しいものを作り出すということは、心が躍り楽しそうだから。万が一事業が失敗しても、どうにかなる気がするから。
(広島県 女性)

新しいことにチャレンジできそうだし自分自身の成長にもつながるだろうから。
(愛知県 女性)

これからは普通の仕事を行うより、創造性が求められると思います。新しい部分に目を向けたり、正解がないことに挑戦することが楽しいと思ったから。
(神奈川県 女性)

階段を駆け上がる男性

今回のアンケートでは、就職先に求めるものが人それぞれ異なることがわかりました。
就職先や仕事に安定を重視するタイプの人はスタートアップ企業を避け、やりがいや自身の成長を大切にするタイプの人はスタートアップ企業に興味を持っているようです。
就職先を決めるときには、自身が仕事に対して一番に求めるものを考えるといいかもしれませんね。

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