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新しい人材サービスreferme 成功談 ~By BitStar~

refermeを活用して採用活動を行った企業と、転職を実現した求職者にお話を聞く導入事例インタビュー。

第一弾となる今回は、インフルエンサーを起点とした広告・プロダクション・メディア領域における事業をグローバルに展開するBitStar様にインタビューしました。

【株式会社BitStar コーポレート部・熊木さん、海外事業・さんのインタビュー】

  • R: refermeインタビュアー
  • K: 熊木さん
  • L: 李さん

無駄なマッチングがなく、効率的な採用活動が実現

R:まずは人事担当のクマキさんが、refermeを利用しようと思ったきっかけを教えてください。

K:当社の社員が某ゲームイベントに参加した際にrefermeの代表とお会いして、refermeのサービス概要などをお聞きして興味を持ったことがきっかけです。サービスの質はもちろんですが、リーズナブルな価格設定も魅力的でした。
しかし一番の決め手となったのは、「転職者の幸せと採用側のニーズをくみ取った上でHR業界を変えていきたい」という代表の理念に共感できたことです。こんな理念を持った企業と、ぜひ一緒に採用活動に取り組みたいと思いました。
また現在当社では海外事業拡大にも注力していますので、海外の求職者にもリーチしやすいrefermeは私たちのニーズに合致していると考えました。

R:実際にrefermeを使ってみた感想はいかがですか?

K:従来の求人サイトと比較して、ニーズにマッチした人材が集まりやすいという印象を受けました。書類選考で外れる方はほとんどなく、ほぼ全ての応募者と面談することができました。実際に面談でお会いしても、「まさに私たちが欲しかった人材だ」と感じる方が多かったですね。無駄なマッチングがなく、非常に効率的な採用活動ができたと思います。

わずか1ケ月で理想的な人材の採用に成功

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R:なぜそのような効率的なマッチングが実現したのでしょう?

K:従来の求人サイトは“マス(大勢の求職者)にアプローチする”という手法が多いと思いますが、refermeは“ターゲットを絞り的確にアプローチする”という方法を採用しているからだと思います。
例えば、当社の求人広告も大勢の求職者に大量配信するのではなく、私たちのニーズに沿った求職者に的確に配信できるノウハウがrefermeには十分にあるのではないでしょうか。FB広告など、多様なインターネット広告を活用している点も素晴らしいと思います。
refermeはUIが優れていたため、求職者とのやりとりがスムーズに進みました。そのおかげもあり、採用活動スタートから約1ヶ月後には理想的な人材を採用できました。
「ニーズに合致した人材になかなか巡り合えない」という悩みを抱えるITベンチャー企業が多い中、わずか1ヶ月程度で理想の人材に出会えたのはrefermeのマッチング力の高さのおかげだと思っています。

R:『リクルーティングカーニバル』に参加いただきましたが、感想を聞かせてください。

K:「転職を従来のように堅苦しく考えず、カジュアルに捉えていこう」というコンセプトが見事に反映されているイベントでした。当社以外の登壇者はそうそうたる顔ぶれでしたから、このイベントに参加できたことは当社のブランディングにもつながったと思います。これまでリクルーティングイベントに積極的に参加させて頂きましたが、中でも魅力的な求職者が多かったと感じましたね。

今までの日本の求人サイトにはないタイプ

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R:それでは、次は李さんにお話をお聞きします。refermeを知ったきっかけを教えてください。

L:ちょうど転職活動をしようと思っていたときに、韓国人の友人に勧められて知りました。

R:refermeを使った感想はいかがでしたか?

L:画面がシンプルで見やすく、従来の日本の求人サイトよりも使いやすかったです。従来の求人サイトは情報量が多くてごちゃごちゃしていたり、選択項目が多すぎたりして、使いづらいと感じることもありました。
refermeは履歴書や職務経歴書などの書類アップロードも簡単でしたし、Facebookを連動させて自己アピールできるところも魅力的でした。友人たちにもさっそく紹介しましたが、「今までの日本の求人サイトにはないタイプ」と好評です。今後は外国語版のrefermeもぜひ誕生してほしいですね。

R:現在担当している業務内容を聞かせてください。

L:現在は海外事業にてインバウンドビジネスを担当しています。主に韓国、台湾、シンガポール、アメリカのクライアントとの折衝や提案を行います。得意分野である外国語を活かすことができるので、今の環境にはとても満足しています。
BitStarの存在はrefermeの紹介機能を通じて知りましたが、今後最も拡大する可能性があるインフルエンサー事業に注力しているという部分に興味を持ちました。実際に面接に来て話を聞く中で、会社と一緒に自分自身も成長できることや、得意とする外国語を活かせる点も魅力的だと感じました。

K:現在当社は海外事業拡大にも注力していますので、引き続き海外クライアント向けの営業担当やバッグオフィス職を募集しています。今後は海外のインフルエンサーマネージメント職も募集する可能性があります。

多彩な業務と進化を体感できるのが、ベンチャーの醍醐味

最後にメッセージをお願いします。

K:広告領域、プロダクション領域、メディア領域の三つの市場を合わせると国内だけでもすでに“10兆円近くの市場”があるといわれており、当社はインフルエンサーを起点として、それぞれの領域に対してグローバルに事業を展開しています。広告領域においてはクライアントの幅を拡大し、プロダクション領域ではデータを生かしクリエイターの発掘・育成をしていきたいと考えています。そしてメディア領域では、企画力・データ分析力を生かしてヒットコンテンツを作っていくことが目標です。
日本のユーザーを拡大したい海外企業に当社のインフルエンサーマーケティングを活用いただくインバウンド事業に加え、ゆくゆくは海外インフルエンサーエージェントと提携して日本企業の海外進出を支援するアウトバウンド事業も視野に入れています。
当社では幅広い業務をお任せしますので、短期間でさまざまな知識や技術をキャッチアップすることができます。大手企業では10年かかることを、1~2年で習得できるのがベンチャーの醍醐味です。当社は日々進化していきますので、そんな進化を一緒に楽しめる人をお待ちしています。

 

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大企業からスタートアップに転職!何が変わる?

約3ヶ月前、私は大手企業から小さなスタートアップ企業へ転職した。
今はその決断がとても正しかったんだと確信している。一時期は大企業の硬直な構造に慣れようと努力した時期もあったが、長い間考えたあげく変化を受け入れ、飛び込んだ。

大企業とスタートアップの差においては、色んな意見が入り交じっている。
一般的には大企業で働く方が安全で、報酬が良くて、余裕があると思われている。
一方、スタートアップは自由な分、混乱することが多く、数ヶ月後には職場が消えるかも知れないという不安定だという認識が多いんじゃないかと思う。

でも真相はどうだろう。本当の違いは何なんだろうか。スタートアップと大企業での仕事はどのような差があるんだろうか。

1. もっと柔軟である

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スタートアップ企業で仕事するにあたって最も気に入っている点でもある柔軟なワークスタイルは、同僚とのスケジュール調整さえできれば、いつでも好きな時間に作業をできることが特徴だ。必要であれば自分だけの作業空間を決めることも可能だ。ある日は家で仕事をしたり、天気の良い日には公園やカフェに行ったり、もしくは全く別の都市でも仕事をすることができる。重要なのは仕事をする場所じゃなく、仕事のクオリティーだ。

普段より仕事を早く切り上げる日もあれば、仕事に没頭しすぎて定時帰宅の時間を大幅に超える日もある。いつでも多様な選択肢があることによって、仕事に対する興味と新鮮さを維持することができる。

また、今とは全く違う仕事を担当する可能性もある。一点アドバイスをすれば、自分が好きなことや上手なこと、そして自分には合わない苦手なことについてはっきりと区別し、自分を輝かせる要素に集中することだ。スタートアップで働くにつれ、自分自身が理想と思う勤務条件を把握し、ワークライフバランスの主導権を握ることをお勧めする。しかしここにも二面性は存在する。

2. さらなる責任感を必要とする

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スタートアップではあなたの面倒を1からみてくれる人はいない。でもそれは良いこともある。一部の人たちは、特に大企業のようにすでに決められた仕事を好む人たちには、このような環境を逆にストレスと思うだろう。

仕事初日から実践だ。何をどうすれば良いか言ってくれる人は誰もいない。もしデザインをするなら、自分がまさにそのデザイナーになるべきだ。周りの同僚とCEOから助言をもらうことはできるが、船を操縦する船長は結局自分自信だ。自分の経験をもとにアイデアを出してどのようにするかを決定すべきだ。

プロジェクトによっては、残業も日常茶飯事だ。また、自分の役割を代わってくれる人は誰もいないため、自分がその場にいるべきだ。

自己管理を徹底的にするのと同時に、一番効率よく仕事をこなせるスキルが必要となる。従って、スタートアップは責任感が人一倍強い人や、同じ目標を持つ人々が集まった環境がモチベーションアップにも繋がり最も良い。燃え尽き症候群にならないように注意することも重要だ。自分の業務は自分の責任であり、自分の体調を管理するのも義務の一つである。

3. 自分のアイデアが反映される

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自分が実現したいアイデアがあればスタートアップではそれが反映される。そう言った意味で、スタートアップはクリエイティブな人たちにとって最適な職場である。また、瞬時に物事が起きる傾向であるため、価値のあるアイデアはすぐ採用され、自分が出したアイデアがそのまま実現される、そしてそこから必要な結論を導き出すことができる。

その反面、大企業では多すぎる意見と、管理者、関心の枠が広すぎるため、ほとんどのアイデアは実行される前に落とされてしまう。

4. 官僚的なプロセスが少ない

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業務を行っていると度々起きるのが変更事項における承認事項だ。
スタートアップの場合は全員が密に業務を行っているので数ヶ月に渡って色んな部署に承認を要請する必要がない。また、100種類ものフォームを記入する必要もない。なんてすがすがしいんだ!

CEOとダイレクトで仕事をすることもある。会社のCEOはあなたが知らない遠い世界の人たちじゃない。彼らはあなたと一緒にに協力して仕事をし、最もモチベーションが高い人たちだ。そして官僚的でないため、次のようなことが可能となる。

5. 変化が速い

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仕事を始めて24時間も経っていないのに会社のロゴデザインに影響を与えたり、3日前はSNSのアカウントも存在してなかったのに今はアクティブに情報を配信していたり、全ての業務はエネルギッシュで楽しい。変化が速く、成長する速度はそれ以上に速い。退屈する暇もない。

スタートアップとは、生きて呼吸する、常に成長している生命体のようなものだ。自分が発言権を持っていて、目の前で進化して行く方式に直接携わることができる。会社は自分が育てる子供みたいなものなのに、愛着を持たないわけがない。スタートアップは時に、あなたの潜在力を発揮できる完璧な道を開けてくれ、自分についてたくさんのことを知ることができ、その過程でどうやっていけば良いのかを教えてくれたりもする。

6. 家族のようなチーム

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スタートアップでは、チームの構成員一人一人に気が配られ、共同の目標があるからチームメンバー皆で一心と協力する体制だ。チームが小規模のため、人を集めるのが比較的に簡単だ。
無造作に色んな人たちを集めるのも悪くはないが、リーダーが自分のチームとなるメンバーを実際選ぶとさらに良い組織になる可能性が高い。チームが協力し、調和して仕事ができるからだ。

大企業の人事担当者は、「履歴書」に書いているスキルを見て人を選んでいる場合が多い。しかし、人間の関係性というのは紙に書かれている能力よりさらに重要であり、自分との相性は人それぞれだということを忘れないでほしい。

7. 試行錯誤をするには最適な環境である

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映像制作に挑戦したい。もしくはイベント企画、募集、はどうだろうか。スタートアップはあなたが色々なスキルを試して成長させるのに最適な場所だ。あなたが通常している業務以外のことを試すことも出来る。スタートアップにはいつも多様な能力と情熱が必要だからだ。

スタートアップでの自己啓発は、とても激しく衝突するレースコースのようなものだ。環境は躍動感が溢れていて、色々なことを試しそこから学べる自由がある。そしてあなたは時間管理と自分自身の計画に責任を負い、プロジェクトを進めることに義務がある。自ら望んでいてもいなくても、大企業にいるのと比べ、この経験があなたを10倍以上成長させてくれるだろう。

上記に並べたのは、スタートアップで仕事をするのと大企業で仕事をするギャップのごく一部にしか過ぎない。変化を選んだ、私は大企業の環境ではもはや仕事ができなくなった。色んな事にチャレンジが出来る自由、そして自分が出したアイデアが速く成長することを目撃できる機会が持てたことにとても感謝している。

あなたはどうする?スタートアップと大企業、あなたの選択は?

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original content By Adina Dincă(原文)

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【アンケート】スタートアップ企業に就職したいと思う?

長い人生の中でも、就職は大きなターニングポイントになります。どのような企業でどんな人々と出会い、どのような仕事をするのかによって、これからの人生が大きく変わる可能性もあるのです。社会人としての輝かしい未来を手にするためには、学生のうちから就職についてきちんと考え、しっかりと時間をかけて就職先を選ぶことが大切です。
そこで今回は、これから就職を見据えている大学生100名に対して、就職に関するアンケートを実施。最近よく耳にする、「スタートアップ企業に就職したいかどうか」という質問をしてみました。現役大学生たちのリアルな意見をチェックしてみましょう。

大学生に質問 アンケート結果

51%の大学生が「スタートアップ企業に就職したくない」

現役の大学生100名を対象に「スタートアップ企業に就職したいと思いますか?」というアンケートを行ったところ、YESとNOの回答がほぼ同等。51名が「就職したくない」を選びました。一体どのような理由でスタートアップ企業を避けているのでしょうか。早速、気になる意見を見ていきましょう。

【将来の安定性に不安があるから】

新しいことに挑戦できるという利点はあるかもしれないが、将来の安定性などを考えると、あまり就職は考えない。
(岩手県 女性)

未開拓の市場であるため成長はできると考えられるが、安定性に欠けていると思うから。
(愛知県 男性)

【社内制度や福利厚生に不安があるから】

基盤がしっかりしている大手と比較すると、会社に何かあったときの手当てや自分への影響が大きいと感じる。育児や出産についての福利厚生が弱いと感じます。
(神奈川県 女性)

少人数ゆえに、人間関係がこじれると面倒そう。また、教育制度があまり整備されていなかったり、仕事量のわりに給料が少ないなどのイメージがある。
(北海道 女性)

【実績や事業内容が不透明だから】

スタートアップの会社は、事業内容が不明なことが多い。よくわからない横文字が使われていたり、アットホームさを全面に押し出されても本当に仕事をしているのだろうか? と不安になる。
(京都府 男性)

実績のない企業という印象。大企業より柔軟な発想や行動ができるように思えるが、どうしても会社が不安定に思える。
(千葉県 男性)

49%の大学生が「スタートアップ企業に就職したい」

スタートアップ企業に不安を感じている大学生もいる一方で、ポジティブな印象を抱いている大学生も約半数います。「スタートアップ企業に就職したい」と回答した49名の大学生の回答で、中でも面白かったものをピックアップしていきます。

【会社と一緒に成長したい】

大手企業とはまた違った仕事のやりがいを感じられそうだから。会社が成長する段階を支えたいから。
(神奈川県 女性)

短期間で急激に成長を遂げるという点に惹かれます。新しいことを考えることが好きなので、ぜひ就職し、今までにはないものを造っていきたいなと思います。
(北海道 女性)

【新しい挑戦が楽しそう!】

何か新しいものを作り出すということは、心が躍り楽しそうだから。万が一事業が失敗しても、どうにかなる気がするから。
(広島県 女性)

新しいことにチャレンジできそうだし自分自身の成長にもつながるだろうから。
(愛知県 女性)

これからは普通の仕事を行うより、創造性が求められると思います。新しい部分に目を向けたり、正解がないことに挑戦することが楽しいと思ったから。
(神奈川県 女性)

階段を駆け上がる男性

今回のアンケートでは、就職先に求めるものが人それぞれ異なることがわかりました。
就職先や仕事に安定を重視するタイプの人はスタートアップ企業を避け、やりがいや自身の成長を大切にするタイプの人はスタートアップ企業に興味を持っているようです。
就職先を決めるときには、自身が仕事に対して一番に求めるものを考えるといいかもしれませんね。

「 魅力的な優良スタートアップ企業特選 」

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