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【アンケート】もし「週4日勤務」が導入されるなら、どのように休みたい?

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毎日忙しく働く現代人にとって、週末の休日は絶対に欠かせないものです。
趣味のために時間を使う人もいれば、休日はとにかく家で寝ていたいという人もいるでしょう。
休日の使い方は人それぞれですが、ほとんどの人が土日の2日間があっという間と感じていると思います。
叶うことならば、土日だけでなくさらにもう1日を休日にして、週3日休日制にしたいですよね。

もし、この夢のような週4日勤務、週3日休日制度が全面的に導入されることになったら、休み方を考えなければなりません。
そこで今回は、日本と韓国の2か国のビジネスパーソンを対象にアンケートを取ってみました。現代人が考える理想の休み方について見ていきましょう。

「週4日勤務」が導入されるなら、どのように休みたい?

1週間のうち、勤務日数が4日で休日が3日という制度が全面的に導入された場合、どのように休日を設けるかを考える必要があります。
一般的に考えられるのが、現存の土日休みに追加するように、月曜日か金曜日を休みにするというケース。
土日月または金土日と3連休になるので、まとまって休みを取ることができます。
この一方で、毎週3連休もいらないから週の中日を休みにしてほしいと考える方もいるでしょう。
この場合、平日の真ん中にあたる水曜日を休日にするというアイディアもあります。
「月曜または金曜休みの週末3連休派」と「水曜休みで週の真ん中を休みたい派」どちらを支持する人が多いのでしょうか。
気になるアンケート結果を見ていきましょう。

【アンケート結果発表】週4日勤務の場合、どのように休みたい?

日本と韓国のビジネスパーソンを対象に、「幸せな想像をしてみました。
奇跡のように週4日勤務が全面導入され、平日で1日休みを取れるなら、どちらを選びますか?」というアンケートを行いました。
そのアンケート結果が以下の通りです。

【アンケート結果発表】週4日勤務の場合、どのように休みたい?

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月曜または金曜休みの週末3連休派……50%
水曜休みで週の真ん中を休みたい派……50%

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月曜または金曜休みの週末3連休派……47%
水曜休みで週の真ん中を休みたい派……53%

以上のことからわかるように、日本では完全なるフィフティフィフティの2分化がされ、韓国では多少の差が出たものの、ほとんどフィフティフィフティと言える結果となりました。
同じアジア圏に属す隣同士の国とはいえ、文化やビジネスシーンでは大きく異なる日本と韓国。
それでもアンケートの結果には大差なく、3連休派と週の真ん中を休みたい派、それぞれの思う部分があるようです。

【アンケート結果発表】週4日勤務の場合、どのように休みたい?

週休3日の週4日勤務制、こんなゆとりのある働き方が実現できたら夢のように嬉しいですよね。
身体を休めるため、趣味を楽しむため、ストレスフリーで働くために自分の時間をしっかりと作ることができます。
休む時間が増えるので必然的に勤務時間の週合計は減りますが、しっかりと休むことで体力や気分がリフレッシュされ、かえって仕事の効率が上がるかもしれません。
とはいえ現状で週4日勤務制を実現させることはなかなか難しいでしょう。

しかし、週4日勤務こそ叶わないものの、自分の時間を好きなように使いながら働くという方法であれば現状でも可能です。
フレックスタイム制度を導入している企業であれば、通勤時間や退勤時間を自分のスケジュールに合わせて決めることができるので、体調や気分に合わせてゆとりを持って働くことができます。
通勤ラッシュの時間帯を避けたり、子どもの保育園のお迎えに合わせたりして出退者をすることも可能です。
出勤日数は変わらなくても、勤務時間の自由化を図ることで心に余裕が生まれます。
現状の仕事にあまり満足していないという方は、ぜひフレックスタイム制度を導入している企業への転職を考えてみてはいかがでしょうか。

 

フレックスタイム導入企業で働こう!

【クリックして採用ポジションヘ】

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Aniwo株式会社
勤務時間:完全フレックス制

merpay_mc

株式会社メルペイ
勤務時間: 所定労働時間10:00~19:00
※フレックスタイム制度あり(コアタイム 12:00~16:00(休憩60分))

istyle

株式会社アイスタイル
勤務時間:フレックスタイム制(コアタイム 10:00~15:00)
または裁量労働制※標準労働時間8時間

 

snow

SNOW Japan株式会社
勤務時間:10:00~18:30(休憩1 時間)
※フレックスタイム制度あり(コアタイム:12 時〜15 時)

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【300人にアンケート】転職のきっかけ / 会社を辞めるタイミングについて

古い仕事と新しい仕事

誰もが一度は転職をしようと考えたことがあると思いますが、その理由は人それぞれ。
転職活動の際にも転職理由は重視されますが、世の中の人々は一体どのようなきっかけで転職を決断しているのでしょうか。
また、転職に際し、現在勤めている会社を辞めるタイミングを見出すのも難しいもの。円満に退職したいと思うのが当然ですが、どのようなタイミングで辞めるのが最適といえるのでしょうか。

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仕事と生活の充実を両立させる「ワークライフバランス」を考えよう

仕事と生活の充実を両立させる「ワークライフバランス」を考えよう

近年よく見聞きするようになった「ワークライフバランス」という言葉。
これは仕事と生活のバランスを取って、どちらも充実させていこうという考えです。
生活が充実することによって仕事のパフォーマンスは向上し、効率がアップするために生活のほうに使える時間が増える……という仕組みを狙います。
より働きやすく、そして日々の生活にうるおいを得るためにもワークライフバランスのとれた働き方について考えてみましょう。

フレックス制度で時間にとらわれない生活に

ワークライフバランスのとれた働き方をするにあたって、まずクリアすべき問題として挙がるのが“時間”です。いくら仕事と生活の充実を両立させようとしても、時間に制約があっては難しくなります。そして、この問題を解決してくれるのが、近年徐々に取り入れる企業が増えてきた“フレックス制度”です。

フレックス制度とは、出勤と退勤の時間を決めずに、既定の時間内で好きなときに仕事に取り組むという働き方のこと。これにより、プライベートの予定や過ごし方に自由が増えることは明らかです。
「頭が働く朝にメインの仕事を済ませ、午後は早めに退社して習い事教室に行く」
「朝はゆっくりと過ごしてジムやマラソンをし、昼前くらいから張り切って仕事に行く」
など、自身の理想に合わせた時間の使い方ができるのです。

また、子どもがいるという方の場合は、保育園のお迎え時間にあわせて退社するということもできます。授業参観の日は、子どもの学校に行ってから出社するということも可能です。
このように、家族との生活を大切にしたいという方にはもちろん、自分のために時間を投資したい方にとってもフレックス制度が心強い味方といえ、ワークライフバランスの実現にも大きく役立ちます。

テレワークでストレスフリーに。効率重視の働き方

ワークライフバランスを重視する働き方に注目が集まるのと同時に、テレワークという言葉もよく耳にするようになりました。
テレワークとは在宅勤務のこと。インターネットを通じて業務連絡を取ることで、オフィスに出社しなくても仕事ができるという仕組みです。

通勤をする必要がないので通退勤のために使う時間が削減でき、その分生活の充実に当てることができます。自宅で集中する環境を作ることが必要になりますが、自由な時間が確保しやすくなるのは嬉しいポイントです。

また、通勤が必要なくなると、朝や帰宅時の満員電車を避けることもできます。狭い電車内の中に人がぎゅうぎゅうになり、押し潰されるのを耐えながら通退勤するのはかなりストレスや疲れが溜まるもの。このような心身への負担を軽減させることができるのは、テレワークのメリットの1つといえるでしょう。

さらに、妊娠中や育児中の女性にとってもテレワークはメリットがたくさんあります。
妊娠中は身体に大きな変化があり、体調が崩れやすかったり安静が必要だったりと常に気が抜けません。しかし、テレワークであれば過ごし慣れた自宅で仕事ができるので、心に余裕が生まれます。テレワークにすることで、妊娠や育児と仕事を天秤にかけることなく両立できるのです。

メモを取りながら電話をする女性

ワークライフバランスを実現させるためには、フレックス制度やテレワークが要になるといえますが、日本にたくさんの企業があるもののこれらの制度を取り入れている企業は少数派です。
自身が勤める企業がこれらの制度を取り入れるまで待っているだけでは、ワークライフバランス実現はほど遠いもの。仕事と生活をより充実させるためにも、転職をして自らで環境を整えていくという方法もあります。充実した日々の中で輝く自身をイメージして、ぜひ転職という道をご検討してみてはいかがでしょうか。

 

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