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referme導入事例インタビュー【株式会社ZEPPELIN様】

refermeを活用して採用活動を行った企業にお話を聞く導入事例インタビュー。
第二弾となる今回は、幅広いジャンルの企業に対してクリエイティブなデジタルサービスを提供するZEPPELIN様にインタビューしました。

【株式会社ZEPPELIN 人事担当・松崎さん&株式会社レファミー CSO執行役員・山崎さんのインタビュー】

R・・・refermeインタビュアー
M:松崎さん
Y:山崎さん

グローバルな採用活動を行う企業にとっては、非常に魅力的なチャネル

R:まずは山崎さん、refermeのサービスの特徴を聞かせてください。

グローバルな採用活動を行う企業にとっては、非常に魅力的なチャネル

Y:2015年に韓国で誕生したrefermeは、SNSを活用した新しい形のHRプラットフォームサービスです。
現在は台湾・香港・シンガポール・日本に拠点を持ち、国内に限らず、海外の求職者にもスムーズにアプローチできることが最大の特徴です。

R:松崎さんがrefermeを利用しようと思ったきっかけは何だったのでしょう?

グローバルな採用活動を行う企業にとっては、非常に魅力的なチャネル

M:新しい採用サービスを探しているときにSNSを通じてrefermeを知ったのですが、海外求職者にアプローチできるという点が当社のニーズにマッチしていると思いました。

当社は特にエンジニア職において、外国籍人材の積極的な採用を狙っています。
職種によって国内リソースは奪い合い状態なので、より優秀な人材を採用するために、これからは海外にも目を向けた採用活動を行う必要があるのです。
またエンジニアに限らず営業職・ビジネス開発といったポジションの採用活動も進めていますので、外国籍人材の持つグローバルな視点や高い柔軟性が、きっと当社の業務に好影響を与えてくれると思います。

個人的にはrefermeのUIも気に入りました。
シンプルなので機能を覚えるまでに時間がかからず、すぐに使いこなせるようになりました。

R:refermeを利用する以前は、どのような形で採用活動をしていたのですか?

M:一般的な転職エージェントを使っていましたが、主に費用面がネックになっていました。
その点refermeは海外求職者に幅広くアプローチできる上に、ローコストで利用できるという点が魅力的でした。

新サービス「マッチアップ」で、効率的なダイレクトリクルーティングが実現

新サービス「マッチアップ」で、効率的なダイレクトリクルーティングが実現

R:refermeを通じて1名の採用に成功なさったそうですね。

M:今回はアメリカ国籍・日本在住のビジネスデベロップメントディレクターを1名、referme経由で採用することができました。

当社の得意とするデザインUXに関する専門的知識こそはないものの、ベンチャー企業をはじめとした多数の企業で経験を積んだことや、彼の思考速度の速さやなどが採用の決め手になりました。彼はコンサルティング経験もあり、クライアントとの交渉に非常に慣れているという印象を受けました。さらに彼がこれまで関係していたクライアントが、弊社のクライアントと親和性が高いということも魅力的に映りましたね。

R:現在はrefermeの新サービス「マッチアップ」をご利用いただいているそうですね。
山崎さん、マッチアップの特徴を教えてください。

Y:マッチアップは企業側が直接求職者にコンタクトがとれるスカウトサービスです。
スカウトサービス自体は他社にもよくあるサービスですが、国内だけでなく、台湾・香港・シンガポールなど海外求職者にも広くアプローチできることが特徴です。

職種によっては国内リソースは枯渇状態なので、今までにない層にダイレクトにアプローチできるというのは、企業側にとって大きなメリットになると思います。
ユーザー側のメリットとしては、自らアクションを起こすことなく企業側からアプローチを受けられるのはもちろん、自身が予期していなかった外国企業と出会えるチャンスもあります。

登録者の中にはバイリンガルも多いので、言語力の高い人材を探している企業にもぜひ使っていただきたいですね。
特にデザインナーなどのクリエイティブ職やビジネス開発に携わる人材を求めている企業には、非常にマッチするサービスなのではないでしょうか。

R:松崎さんは、なぜマッチアップを利用しようと考えたのでしょう?

M:我々のような小さな企業は、どうしても大企業に求職者をとられてしまう傾向があります。
そんな状況の中でより良い人材を採用するためには、ダイレクトリクルーティングに積極的に取り組んでいくべきだと考えています。
そのためにもこちらから求職者にアピールできるチャネルを増やす必要がありますので、マッチアップはそのチャネルの一つとして非常に優れていると思いました。

海外人材へのニーズが高まる今後、refermeはさらに心強い存在に

海外人材へのニーズが高まる今後、refermeはさらに心強い存在に

R:最後にメッセージをお願いします。

M:採用チャネルが増えたことで、より効率的なリクルーティングが実現すると思います。
今後はさまざまな国籍の人材を積極的に採用したいと考えていますが、特に現在当社が着手している自社アプリ開発などが進展すれば、さらに海外の人材を必要とする機会が多くなるでしょう。
その際には、ますますrefermeやマッチアップサービスがパワーを発揮してくれると思います。

Y:現在はさまざまなHRプラットフォームが存在していますが、意外と多いのが登録している人材の重複です。
例えば企業がスカウトした人材が、実は別の転職エージェントからすでに紹介されていた人材だったり、過去に面接した人材だったりというケースは少なくありません。

そういった時間とコストの無駄を防ぐためにも、海外にまで視野を広げたrefermeを活用することで、新たな人材プールを開拓していただきたいと思っています。

ZEPPELIN Inc. 

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理想の仕事に就くために、キャリアパスの重要性を今一度たしかめよう

キャリアパス レファミー

前回のコラムでは、『これまでやってきた仕事とは違う、異業種への転職は可能?』というテーマについてお話しました。
結果的には、「20代後半になると異業種への転職は難しい」という結論に至りましたが、実はプラン設定によっては転職がしやすくなります。
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【300人にアンケート】転職のきっかけ / 会社を辞めるタイミングについて

古い仕事と新しい仕事

誰もが一度は転職をしようと考えたことがあると思いますが、その理由は人それぞれ。
転職活動の際にも転職理由は重視されますが、世の中の人々は一体どのようなきっかけで転職を決断しているのでしょうか。
また、転職に際し、現在勤めている会社を辞めるタイミングを見出すのも難しいもの。円満に退職したいと思うのが当然ですが、どのようなタイミングで辞めるのが最適といえるのでしょうか。

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あなたが真剣に転職を考えるべきサイン

転職をするかしないか迷っていませんか?あなたはここ数ヶ月間、もしくは数年間この難題を抱え、現職を離れるのが本当に良い決断なのかを悩んでいたかと思います。
この題材に関して、私が個人的に好きでお勧めする名言があります。

If it comes down to your ethics vs. a job, choose ethics. You can always find another job.
-Sally Krawcheck (CEO and Co-Founder of Ellevest)

「倫理と仕事、どちらかを選ばなきゃいけない時は、倫理を選ぶべきだ。
仕事は見つければいくらでもある。」
– Ellevest代表 サリイ・クラウチェック

 

 

signal
他よりもっと明確なサインもある

 

 

《《 下記の赤信号に一つでも当てはまるものがあれば真剣に転職を考えるべきではないでしょうか。 》》

 

希望を出しているのに、新しいプロジェクトにアサインされない

すでに昇進閉ざされたり、業務拡張の機会を逃したかも知れません。結論から言えば、あなたは期待されておらず、希望している成長機会が限りなく薄いかもしれません。

 

上司があなたを見ていない

上司とのホウレンソウ方法やレポーティングのタイミング方法が決まっている上で、任されているなら構いません。しかし、数ヶ月もノーチェックで上司があなたのことをほったらかしにするのは問題があるかもしれません。上司はものすごく忙しいかも知れませんし、もしくはあなたの仕事に興味がない可能性はとても高いです。

 

仕事での責任が少ない

逆に全ての仕事に対し、いちいち指図されているかも知れません。これはあなたの上司があなたのことを信頼していないと言う意味であり、良い仕事環境だと言えません。

 

本音で意見を発するのが怖い、できない

このように、あまり良くない仕事環境にいる場合、大抵、考えていることを言葉に発することを思っても言えません。または、本音で何かを言った人が酷い扱いを受けているケースなどでは、本音を言うことは恐怖にすら感じるかも知れません。世の中には、本音を大事にする企業も沢山ありますので、わざわざあなたが我慢し続ける必要はないのです。

 


だから私、仕事やめます!

まず、自身の価値が見出せるくらい勇気を振り絞った皆さんは素敵ですね。
転職をなるべくスムーズに成功させる場合に、次の段階を踏んでみてください。

 

当たり前ですが、辞める前に次の仕事のオファーを頂く

当たり前のように聞こえますが実はそうでもありません。離職をする前に、転職先からオファーをもらえるようにすれば、安定感と心の安心感が得られます。先に辞めてしまうと収入面などに不安な部分が出たり、焦った結果自分が望んだ転職にならないケースがございます。

 

転職理由はポジティブに明確に!余裕を持ったスケジュールで

現職を辞める時にわざわざ本音を話す必要はありません。上司は自分がダメージを受けない理由が欲しいこと、必死で引き留めたが辞めた理由が欲しいのです。だから、相手の取り付く島もないぐらいポジティブで引き留められない理由で交渉すること。スケジュールは退職日から逆算して最低1ヶ月以上前には伝えること。また、相手に迷惑が掛からない範囲でドライに対応することも必要です。ありがちなのは、「お前がいないと。。。困るんだ!」。大丈夫です。会社にはあなたが見てきているようにあなたの代わりが沢山います。あなたが必要なら、もっと前にあなたの待遇を変えていたはずです。

 

「立つ鳥後を濁さず」非常に大切です

どんなに嫌な想いで会社を出て行くとしても、絶対に相手(会社・上司・同僚)に不快な想いをさせては行けません。最後までプロフェッショナルな態度を見せるのはとても重要です!将来どんな形でまた出会うかわからないですからね。後々そのうち何人かの手助けが必要となるかも知れません。最低でもお互い良い職場を推薦し合えるくらいの関係性が保てれば良いですね!

現職を離れる前に可能な限りの全てを記録し、一緒に仕事した人たちに感謝の気持ちを表現してみてください。結果的に、転職を決心するまで経験した全てがあなたの成長の原料となったと思います。

どんなに難しいことがあっても、人生は続いていきます。出来るだけたくさんのことを学び、その経験から学んだことを自分の人生に適用してみてください。あなたの価値を最大に引き出してくれる仕事に出会えることを祈ります!refermeは働く皆さんを応援しています!

 

135★レファミーを始める★

 

original content By Adrian Miron(原文)