人生を成功に導く!7つの習慣を転職で活かす方法

皆さんは<7つの習慣>をご存じでしょうか?

7つの習慣とは、スティーブン・R・コヴィー氏が人生の成功と幸せを実現するための普遍的な原則をまとめたものです。

私は45歳で転職することになり、人生を見つめなおす機会を得たのですが、その時にこの<7つの習慣>に関する本を読みました。

「なんでもっと早く読まなかったんだろう」

読んだ後にこう思いました。

それくらい、誰にでもできる人生を成功に導く法則がわかりやすく書かれていて、その内容は転職にも大いに役立つものだと気づきました。

そこで今日は、7つの習慣とはいったいどういうものなのか、わかりやすく解説した後で、7つの習慣から転職に活かせる考え方を共有したいと思います。

  • 7つの習慣の内容を簡単に知りたい
  • 人生がうまくいっていないと感じている
  • 離職してこれからどうしようか悩んでいる
  • 転職を成功させたいと考えている
  • 自分を変えたいと思っている

上記の5つのうち1つでも当てはまる!という方にはかなり役に立つ内容になっているので、ぜひ最後まで読んでください!

【7つの習慣】をわかりやすく解説

7つの習慣を理解する前に、身につけなければならないことが2つあります。

それはパラダイムシフトとインサイドアウトという考え方です。

まずはこの2つについて分かりやすく解説していきたいと思います。

パラダイムシフト

パラダイムシフトとは「ものの見方を変える」ということです。

私たちのものの見方は、生まれ育った環境や過去の経験に影響されています。

それは、外的反応に出会ったときの無意識の反応として現れます。

例えば、忙しいときに上司に仕事を頼まれたとしましょう。

過去にブラック企業で働き、ひどい上司に仕事を押し付けられた経験をした人は「いやだな」と思うかもしれません。

反対に、上司に応援され困難な仕事を達成した経験がある人は「やってやるぞ」と前向きにとらえるでしょう。

自分の考え方がネガティブになりがちだと思っているのなら、ものの見方=パラダイムを変えることが必要です。

ではどのように変えればよいのでしょうか?

その方法は、自分の中の原則をつくり、それに基づいて変えるのがおすすめです。

例えば、私が大事にしたい原則は「誠実」「公正」「成長」です。

なにかネガティブに捉えがちな出来事に遭遇したときは、原則を思い出しましょう。

そしてそれに従いものの見方を変えてみる。

そうすれば行動が変わり、結果がかわる。これがパラダイムシフトです。

インサイドアウト

インサイドアウトとは「自分の内面を変えることで外部環境を変える」ことです。

上司が悪い。会社が悪い。取引先のせい。同僚の仕事が遅いせい。

嫌なことがあると、周りの環境のせいにしてしまうことはありませんか?

でも、周りの環境を変えることは至難のわざです。

ほとんどできないといってもよいでしょう。

しかし、自分の内面を変えることは簡単にできます。

そしてそれこそが、周りを変えるたった一つの方法なのです。

自分の内面や行動を変えることで周りに影響を与える。

このインサイドアウトを身につけていきましょう。

パラダイムとインサイドアウトを理解できたので、次は7つの習慣について1つずつ説明していきたいと思います。

【第1の習慣】主体的である

第1の習慣は主体的であることです。

主体的であるためのキーワードは、刺激に対して一時停止して考える、自分の行動に責任を持ち人生に主役になるの2つです。

人の行動には主に以下の2種類があります。

「反応的な行動」
「主体的な行動」

「反応的な行動」とは、外からの刺激に対して無意識のうちに、感情的に行動すること。

例えば、部下が待ち合わせ時間に遅刻したとします。

そのときに「上司を待たせるなんてたるんでるぞ!」と怒りをぶつけてしまうのは「反応的な行動」です。

部下の遅刻は直るかもしれませんが、あなたを恐れ、本音を言ってくれない関係になるかもしれません。

そうなると、当然仕事もうまくいかなくなってしまいますよね。

こういうときは「一時停止ボタン」を押して冷静に考える癖をつけます。

そして、あなたの原則に照らし合わせ主体的に行動を選ぶのです。

先ほどの例で一停止ボタンを押して考えてみましょう。

遅刻には致し方ない理由があるのかもしません。

それなのに頭ごなしに怒ってしまうと萎縮してしまうので、まずはそこを確認する。

しかし、連絡なく遅刻したことは社会人としてよくないので、そこはきちんと指導する。

どうでしょう。後者の方が主体的に考え行動しているのが分かりますよね。

主体的な行動を積み重ねることでまわりから振り回されずに、自分の人生を生きることができるようになってくるのです。

【第2の習慣】終わりを思い描くことから始める

あなたは「どんな人生にしたいか?」と聞かれて答えられますか?

もし答えられないのなら、自分の人生におけるゴールを決めましょう。

ゴールのない人生は、設計図のない家を建てているのと変わりません。

もう一つ、あみだくじを思い浮かべてください。

あみだくじは、スタートからゴールがまったく読めない遊びです。

これがもし、ゴールが分かっていて、そこから逆にたどっていったらどうなるでしょう?

そのゴールにいくための道が明確にわかりますね。

終わりを思い描く=人生のゴールを決めておくことにより迷わず決断することができます。

そうすることで、「自分の人生のリーダー」になることができるのです。

第2の習慣を身につけるためには、自分の人生における原則を決めておきましょう。

これを「ミッション・ステートメント」と呼びます。

例えば「ミッション・ステートメント」を「挑戦」と決めたとします。

あなたはいくつかの選択肢を前にしたとしても「ミッション・ステートメント」に従い選択をすれば迷いません。

そして、選択の結果がどうであれ後悔もないでしょう。

終わりを思い描くこと、「ミッション・ステートメント」を決めることは、あなたをこの先ずっと導いてくれるコンパスになるのです。

【第3の習慣】最優先事項を優先する

第3の習慣は、人生における貴重な時間の使い方です。

社会人になると仕事、恋愛、家庭、子育て、余暇、地域活動などなにかと忙しくなりますよね。

そんなときは、行動を4つの領域に分けて考えてみましょう。

  • 第1領域:緊急であり重要でもあること
  • 第2領域:緊急ではないけれど重要なこと
  • 第3領域:緊急ではあるけれで重要ではないこと
  • 第4領域:緊急でも重要でもないこと

この中で一番重要なのはどの領域だと思いますか?

それは、第2領域なんです。

第1領域じゃなくてなぜ第2領域なのかと言うと…

第2領域とは、緊急性はないけれど自分の人生にとって大事なことを指します。

例えば、将来に向けての勉強、人脈づくり、体調管理などが入るでしょう。

これらのことは人生のゴールに到達するためにとても大事なことなのに、つい日々に流され後回しにしがちです。

だからこそ、第2領域に費やす時間を増やすことが大事なのです。

第2領域の時間を増やすには、自己管理が重要になってきます。

そして、自分のためにならない付き合いを断ったり、暇つぶしにだらだらとyoutubeを見てしまう時間を減らさないといけないかもしれません。

また、全て一人でやろうとせず、他人の力を借りることも第2領域を増やすためには有効です。

自分の行動を見直す機会にもなるので、ぜひ第2領域の時間を増やす計画をしてみましょう。

【第4の習慣】Win-Winを考える

相手との関係性に対する考え方です。

人間関係には6つの考え方があります。

  • Win‐Lose:自分が勝ち、相手が負ける
  • Lose‐Win:自分が負けて、相手が勝つ
  • Win‐Win:自分も相手も勝つ
  • Lose-Lose:自分も相手も負ける
  • Win:自分の勝ちだけを考える
  • Win‐Win or No Deal:Win‐Winに至らなければ取引しない

Win‐Loseが一見よいように見えますね。

しかし、相手に勝つということは、恨みや嫉妬を生んでしまうこともあります。

Lose‐Winは相手をよい気持ちにしたり、わざと負けて自分を「いい人」と思ってもらうために選択することもありそうです。 会社組織ではあるあるですよね(苦笑)

しかしこれでは、第1の習慣である「主体的に生きる」ことができていません。

Win‐Winは、人生は競争の場ではなく、お互いのことを理解し合い、協調してお互いが幸せになっていくんだ、という考え方です。

とはいえ、どうしても妥協点を見いだせない場合もあるでしょう。

その場合はWin‐Win or No Dealを選択し、「先送りする」「焦って結論を出さない」という姿勢をとることが適している場合もあります。

勝ち負けで人生を考えない。 楽に人生を進んでいくためには重要な考え方です。

【第5の習慣】まず理解に徹し、そして理解される

続いては、第4の習慣と同じく、相手との関係性についての習慣です。

ここで重要なことは、相手を理解することから始めるということ。

要するに「聞き上手」になりましょう。

人間関係からくるトラブルは何が原因で起きていると思いますか?

ほとんどは相手の価値観、ものの見方と自分の価値観、ものの見方の違いからきています。

まず、相手はどのように考えているのか?を理解すことで争いはだいぶ少なくなります。

そうするには、とにかく相手に話を聞くことが大切なんです。

聞く姿勢には5つのレベルがあります。

  • レベル⑤:相手に共感しながら聞く
  • レベル④:集中して聞く
  • レベル③:選択的に聞く
  • レベル②:聞くフリをする
  • レベル①:相手を無視する

⑤のあたかも相手の立場にたったかのように聞くのが理想です。

気を付けたいのは③選択的に聞くです。

相手の言葉を聞いているつもりでも、頭の中で一部だけを拾っていて、自分の目線で反応を用意してしまうことってありませんか?

これでは自分本位になってしまい、相手は聞いてくれた、という満足感を得ることができません。

聞くときは100%相手を尊重し、共感しながら聞くことが大切です。

そしてその後に自分の考えを伝えます。

自分の話をしっかり聞いてくれた満足感があれば、こちらの話も受け入れてくれる可能性が高まります。

実はここにもWin‐Winの考えが活かされています。

【第6の習慣】シナジーを創り出す

ジナジーを創り出すとは、異なる相手の意見と自分の意見をぶつけあい、「第3の案」を創り出すことです。

注意が必要なのは、「妥協案」ではないということです。

相手と自分が譲歩しあい妥協案で落ち着かせると話はまとまるかもしれません。

しかし、それは本当に良い案でしょうか?

シナジーは、1+1が3にも4にもなるように、お互いが思いもよらなかったアイディアを生み出すことです。

シナジーを生み出すには、高いレベルのコミュニケーションが必要です。

以下をご覧ください。

  • レベル①:防衛的なコミュニケーション→相手が信頼できないので、自分に不利益が及ばないよう言葉を選びながらとるコミュニケーション。
  • レベル②:尊重的なコミュニケーション→相手の意見は尊重するけれど、自分の意見はハッキリ言わないコミュニケーション。衝突は避けられますが、シナジーを創り出すことはできません。
  • レベル③:シナジー的なコミュニケーション→お互いの意見を歓迎する雰囲気があり、自由に発言できるコミュニケーション。力を合わせて第3の案を創り出すことができます。

レベル③のコミュニケーションを目指したいものですが、そう簡単にいかない場合もあると思います。

そのときは、何が抑止力となっているのか?を探り、それを取り除くことが大事です。

そもそもの価値観の違い、ライバル意識、上下関係による言いにくい雰囲気、抑止力は様々です。

抑止力を見つけ、シナジーを創り出すには今までの全ての習慣を実践できているか見直すことも重要です。

ぜひ振り返ってみてください。

【第7の習慣】刃を研ぐ

いよいよ最後の習慣です。

第7の習慣は、自分という道具を磨き続けることです。

そしていつもよい切れ味でいることです。

具体的に何を磨けばよいのでしょうか?

それは以下4つの要素を磨けばよいのです。

  1. からだをみがく
  2. 心をみがく
  3. 知性をみがく
  4. 人間関係をみがく

つまりは、自分をメンテナンスし、自分へ投資し続けるということです。

第3の習慣「最優先事項を優先する」の第2領域を思い出してください。

第2領域:緊急ではないけれど重要なこと

すぐに効果は出ないかもしれないけれども、将来にとって重要なことをコツコツと続けられるか。

そこが成否を分けます。

どんなに切れ味のよい刃物も、放っておいたら錆びて切れなくなってしまいます。

毎日少しずつでよいので、4つの要素をバランスよく研ぎ続けましょう。

転職で成功するための活かし方

それでは次に、転職のときにこの7つの習慣をどう活かすのか?について解説していきます。

人間関係が嫌で転職したい時

転職理由で多いのが人間関係の問題。

上司、同僚、後輩…仕事は嫌でなくても、職場の人間関係が悪いと毎日仕事へ行くのもつらくなりますよね。

つらいときはどうしても悪い側面だけをみて、短絡的な行動に出がちです。

そういう時こそパラダイムシフトでものの見方を変えてみましょう。

ある特定の先輩が自分に冷たくあたるのであれば、その行為だけをみるのではなく、自分の行動にも原因があるのでは?環境にも要因があるのでは?といろいろなものの見方をしてみることで、思わぬ解決策が見つかることもあるかもしれません。

また、自分が主体的な人生を歩んでいる自信があれば、単なる雑音として聞き流せるかもしれません。

インサイドアウトで自分の内面を変え、行動を変えることも試してみましょう。

それにより周りの自分への反応が変わることはよくあることです。

会社は辞めたけど何がしたいか分からない時

勢いで辞めたけど、次にどんなことがしたいのかがわからない…これはありがちな悩みです。

こういう時は、第2の習慣、終わりを思い描くことから始めるが有効です。

やりたいことが分からないのは、ゴールが見えていないからです。

旅行する時も、行き先がわからなければ、電車で行けばいいのか、バスで行けばいいのか、はたまた飛行機に乗った方がいいのかわからないですよね。

とはいえ、人生の最終ゴールまで描くには時間がかかるかもしれません。

そういう場合は「30代までにチームマネジメントで結果を残す」「35歳までに〇〇で一人立ちする」など、一旦仮置きのゴールでもよいと思います。

ポイントは、なりたい自分を強くイメージすることです。

できれば、朝晩言葉に出してみましょう。

より一層強いイメージとして残り、自分をドライブしてくれると思います。

新たな職場でうまくいかない時

張り切って転職したけども、思っていたのと違う…こんな悩みも結構あります。

そういう時は、第5の習慣、まずは理解に徹し、そして理解されるを思い出しましょう。

別の言葉で言うと、郷に入れば郷に従え、ですね。

転職したばかりの時は、結果を出したいと思い突っ走しりすぎてしまうことがありますが、実はこれが落とし穴です。

仕事は一人ではできません。周囲の助けが必要です。

まずは新たな職場のルールを知り、周囲の理解を得なければなりません。

それには、相手の話をよく聞き、理解し、仲良くなることが欠かせません。

いきなり独自色を出そうと焦ってはいけません。

成果を出して独走しようなんてもってのほか。

自分を理解してほしければ、相手理解が先であるということを忘れないようにしましょう。

7つの習慣を身につけて転職成功!

7つの習慣をまとめ、解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

7つの習慣は人生のどのような場面でも役に立つ考えかたです。

今回は転職に絞り3つの活かし方をあげましたが、もっと活用できる場面があると思います。

ぜひ7つの習慣を身につけて、充実した人生を送りましょう!

7つの習慣を身につけて転職成功を願うみなさんに、もう一つ!

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会社をやめたいけど、どうしたらいい?退職を決める前に考えるべきこと

会社やめたいって思っている人は少なくないです。
みなさんは楽しく仕事できていますか?

毎日楽しく仕事をしている人なんてそういないですよね。
世の中、好きなことでお金を稼いでいる方もいますが、少数派です。

みなさんもいろんなことを我慢しながら仕事に励まれていると思います。
なので、仕事を辞めたいと思うことはちっともおかしいことではありません。

理由は様々ですが、誰にでも仕事を辞めたいと思うことはありますから。
ですので、「自分だけ異常なのかな?」と不安に思う必要はないです。

しかし、その状態を放っておくと心身を壊してしまう可能性があります。
ですので、この記事では会社を辞めたくなったときに行うべき行動や考え方を紹介します。

すべてすぐに実践できるものばかりなので、会社をやめたたいと感じた時にぜひ参考にしてみてください!

会社を辞めたくなる理由

会社をやめたくなる理由は人それぞれですが、

特に多くの方が悩む3つの理由で紹介していこうと思います。

人間関係

人間関係で悩まれている方は多いはずです。

どの職場にも気の合わない人や理不尽な人っていますよね?
ですので、どうしても人間関係で悩む人が耐えないのです。

働く人を選べたいいんですが、職場の上司や同僚は選べません。

ここは付き合う相手を自由に選択できた学生時代とのギャップになります。

ある意味仕方のないことかもしれませんが、人間関係で悩んでいる人が減少しないのが現状です。

労働環境

労働環境で悩まれている方も少なくないです。

具体的には…
・多い残業時間
・ハラスメント
・休日出勤

などなど。いわゆるブラック企業と呼ばれる企業が行っているような行為です。
これらが要因で心身ともに壊してしまうリスクがあるため重大です。

また終身雇用が崩壊した日本企業において、倒産やリストラが増えることも予想されます。
ですので、今後は会社の将来性や安定性にも不安を感じ、やめたいと感じる方も増えるかもしれません。

給料

みなさんは満足いく給料をいただいていますか?

実際に給料に満足がいかず、会社を辞めたいと持っている人も多いです。

給料をたくさんもらいたいから辞めることは決して悪いことではありません。
むしろ、もしあなた自身のスキルや経験が今の給料に見合っていないのであれば、積極的に転職すべきとさえ思っています。

ですが、ただ単純に「給料を上げたい」というのは少々投げやりですので注意も必要です。

会社をやめたくなったらすべきこと

では、実際に会社を辞めたくなったらどうしたら良いのかと言うと…

まず初めに行うべき3つのスッテプはこちらです。
①やめたい理由を整理する
②やめたい理由に順位づけをする
③自己解決できるものに分ける

「やめたいからすぐに辞める」はリスクも伴いますので、安易な判断は注意が必要です。

ここからはそれぞれのステップについて説明していこうと思います。

①やめたい理由を整理する

まずはやめたい理由を整理しましょう。

具体的にはノートやパソコンに書き出すとわかりやすいです。

理由が複数ある場合は、複数書き出しましょう。

おそらく上で上げたような理由も含まれると思います。
書き出してどうなるの?と思うかもしれませんが…

一旦冷静になって、理由を書き出し、見える化することで自分自身で理由の再認識が可能になります。

「仕事を辞めたい」と思っている時は「怒り」や「不安」など心が不安定である場合が多いです。
このような心情の時には冷静な判断はできません。

②やめたい理由に順位づけをする

次に書き出した理由に順位づけをしましょう。

順位づけをすることで、自分の中で何が1番悩みのポイントなのかを整理することができます。

③自己解決できるものに分ける

最後に自分で解決できるものと解決できないものに仕分けます。

どうやって仕分けするの?という方のために、それぞれ1つずつ例を挙げて説明していきます。

  • 自分で解決できるものの例
    • スキルや経験が不十分
    • 対策案)スキルや経験を身につけるために自身で勉強や経験を積む
  • 自分で解決できないものの例
    • 給料が低い
    • 対策案)会社の制度が変わらない限り、給料アップは見込めません

    自分だけでは解決できないものであれば、どれだけ自身で時間をかけて努力しても解決できません。

    このように仕分けすることで、努力する必要があるかどうかを判断することができます。

    もし、自分だけでは解決できないものばかりだったら…その場合は、退職も考える必要が出てきます。

    ですが、ここまで自分の中でいろんなことを整理した結果の退職という判断なので、ある意味納得がいく判断になると思います。

    何も考えずになんとなく退職したいという考えとは全く違います。

    次に、仕事をやめる前に考えるべきことを紹介していきたいと思います。

    第三者の意見を参考にする

    退職や転職はなかなか相談できる相手が見つからないですよね。
    でも、一人で悩んでいても納得できる答えが見つかることはほとんどありません。

    ですので、転職エージェントでもいいですし、退職して転職した経験のある先輩や友人の話を聞いてみましょう。

    退職後の生活をイメージする

    退職するにあたって、退職後の生活をイメージするのはとても重要です。

    理由は、何も考えずに退職してしまうと、以下のようなことで戸惑うことがあるからです。
    ・収入がなくなり焦る
    ・やることがなくなり焦る
    ・転職先が見つからず焦る

    お金や仕事に関して、焦りを感じる人は多いです。
    ですので、もしも退職を決意しているのであれば、転職先を決めた後に退職することをオススメします。

    次の職場が決まっているだけで、気持ち的に非常に楽になります。

    転職先が今よりも良いとは限らない

    勘違いしがちなのですが、転職先が必ずあなたの理想の会社であるとは限りません。

    これは本当に勘違いの多いことなので注意が必要です。

    退職したいという気持ちが強すぎて、転職先をテキトーに決めてしまい、後々後悔するといったことはすくいケースではありません。

    転職活動の際には必ず転職の軸を決めて活動しましょう。

    まとめ

    会社をやめたくなったときに行う行動や考え方を紹介しました。

    「会社をやめたい」と思っている時は、精神的に不安定で、判断力が低い場合が多いです。
    ですので、ぜひ一度冷静になってご自身のことを整理することが重要です。

    また、第三者の意見も参考にするなどあらゆる角度から自分を見つめ直しましょう。

    思いつきの退職は後々後悔することになるので、注意が必要ですよ!

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給与交渉の成功談・失敗談

皆さんは、在籍中もしくは転職する際に年収交渉を行った事はありますか?
仕事をする上で、給与は切っても切り離せない大事なことですよね。

仕事の内容には満足してるんだけど…
もし少し給料が上がれば…と思った事はないでしょうか?

そこで今回は、給与の事に悩んでいるけど、年収交渉ができずに悩んでいる方のために、
交渉に成功、失敗した人々のリアル経験談をご紹介します。

彼らの経験を通じてあなたも会社の言いなりになるのではなく交渉に踏み切る勇気を得られるかも?!

【デザイナー 女性 30代】

新卒で入った会社を退職し、別の会社を探しているところでした。
私も知らずのうちにプレッシャーを感じて焦っていたのかもしれません。

その時は同時に3~4つぐらいの企業に応募していました。
そのうちの1つの面接の時、実務担当者、CTO、代表が面接官として順番に入って来ました。
最終面接まで1日ですべて行い、疲れて家に帰ったら、その会社から年収を提案するメールが来ていたんです。
すごいスピードで選考が進んで、自分自身も職についていない事から焦っていたため、すぐにOKの返事をしました。

しかし今思えば、会社は単に人手不足だから選考を急いでいただけで、年収を提示された時すぐにOKをせず、一度検討して返事すると答えればよかったと少し後悔しました。
今までの経験に見合った年収をもらえる機会だったのに、急ぎすぎたことを反省しています。


【エンジニア 男性 20代】

私が入社した当時、会社は創立間もないスタートアップ企業で、自身も新人であることから給与交渉するなど考えもせず、提示されものをそのまま受け入れて入社しました。

会社は成長し続け、私の仕事量も増える一方でしたが年収には変化がありませんでした…。
年収のことで一人で悩んでいても仕方ないと思い、勇気を出して代表に直接話をしにいきました。

代表は私の年収を把握していなかったので、今いくらでどのくらいを希望しているのか?と聞かれ、正直に答えると、思っていたより簡単に年収を上げることができました。

このことをきっかけに、今の業務量や仕事内容と年収がミスマッチしていると感じた時は
素直に自分の年収に関する考えを会社に伝えた方が良いと実感しました。


【エンジニア 男性 30代】

経験上、年収が下がる転職は絶対にしない方が良いと思います。
僕は前職の年収より低い年収を受け入れて転職しました。
お金より、家から近い事や、その他の条件が良がいい事、安定的な職場といった条件を重要視していた為、その時は全く気にしていませんでした。

しかし、実際に働いてみるとやっぱりお金のことがひっかかり、仕事に集中できない自分がいました。
そして結果的にまた転職しました。

しかも転職しようとした時、思ったよりも低くなった年収が足を引っ張り、元の年収に戻るまでに1年以上かかり、とても大変な思いをしたので、他の条件が良いからと安易に前職より低い年収で転職しないことをおすすめします。


【コンサルタント 男性 30代】

年収を上げるのに一番良い方法はやっぱり転職だと思います。

転職する際に自分は、希望年収を少し多めに言うようにしています。

オファー面談まで進んだ企業2社に対し、希望年収を少し多めに提示したところ、
A社は希望年収よりも下の額を提示され、
B社では希望年収よりも上の額を提示されました。
単純にお金だけでは比べられないけれど、言ってみるもんだな…と思いました。


【人事 女性 30代】

年収を上げるためには、それなりの理由を用意しなければいけません。

私は職業柄、採用担当や会社の立場での考えが分かるため、
なぜそれだけの年収を払わなきゃならないか納得できる、納得させられるように心がけて話するようにしています。

相手方も納得いかないような高い年収を提示したり、粘るとむしろマイナスになると思っています。
仮に採用になっても、人事や人事情報を知っている上層部からは入社前から悪いイメージがついてしまうこともありますから。


【広告系 女性 30代】

最終面接がゴールと考えず、年収交渉も面接の一部だと私は思っています。
年収交渉の過程で上手くいかず、採用までたどり着かなかった知り合い、友達もたくさん見てきました。
私自身もそういう経験があります。
ただ、私も、知り合い・友人たちも年収交渉も含めて採用プロセスと思っているので、
年収交渉がうまく行かなかったということはその会社は自分と合わなかったということだと割り切っています。


【エンジニア 男性 30代】

経験上、希望する額より低い年収で入社すると仕事のモチベーションも下がる。何事にも意欲が湧かなくなります。


【CS担当 女性 20代】

私は自分の職務能力に見合った年収がもらえればいいので、提示された金額に必ずしも交渉をするわけではありません。
年収を高くすれば、会社の期待レベルも高くなりますよね。
期待値がとても高いため、業務的なストレスがたまってしまうからです。

また会社の規模が小さい場合、お互いがいくらぐらいの年収を受け取っているかを知ることもあります。
実際に、年収に見合った成果を出せないと、周りから期待外れなのになぜ私たちよりもらっているのという視線を浴びせられて疲れてしまっている人を見たことがあります。


【営業 女性 20代】

中には新卒にも高い年収を払う会社があります。高年収でうらやましいと思われがちだが、仕事内容が合わずに転職したい時は高収入であったことがネックになりかねません。

ほとんどの人が、前職より低い年収で転職をしないですよね・・・
もし前職の仕事が合わないと思って、違う職種に挑戦しようとしたら年収が下がる可能性は高いです。
すると今こんだけもらってるのに、年収を低くしてまで転職する価値があるのかな?と考えてしまいます。

仮に前職より高い年収で雇ってくれる会社があっても、自分自身がそれに見合った仕事ができるのか?
そういったストレスを抱えながら働くのは精神的にきついと思います。


【事務 女性 30代】

私は月収をベースに伝えるようにしています。
年収で話してしまうと相手に与える基準が高く感じられてしまう場合もあるので、月々これぐらいは欲しいという言い方で伝えるようにしています。

選考が進むと、どこかのタイミングで会社側から希望年収を聞いてくると思います。
ただ、求職者と会社が考える希望年収に差があるのは当然です。

求職者の立場では自身が考える最低年収があります。会社側に聞かれた時に答える金額というのは、様々かもしれませんが、中には最低年収を答える人もいます。

しかし、会社は求職者が提示する希望年収を最大年収だととらえるケースもあります。そのギャップから求職者が提示した希望年収がさらに下げられて提案されるリスクも考えておく必要があります。

前職の年収より少しでも上がればやはり嬉しいものですよね。
ですので、いろんなリサーチを通じて年収情報を調べて、担当者を納得させられるような現実的で合理的な年収を提案できるようにしておきましょう!

オファー面談前に必ず知っておくべき7つの事

オファー面談とは?

今回は、オファー面談・年収交渉の前に必ず知っておくべき7つの事について説明したいと思います!

オファー面談は入社可能性のある応募者が年収や福利厚生の内容を会社側と話し合う面談です。

書類選考、面接選考が終わると次に行われるのがオファー面談ですが、
そのオファー面談で聞かれるのが希望年収。
皆さんはどのように答えていますか?

面談では双方合意を得ることが重要なので、敵対的あるいは完全に受け身である必要はありません。

納得いかない提案に対して交渉しづらいな…と感じることがあるかもしれませんが、それは相手も同じだと思ってください。

ただ、面談では年収・給与だけでなく、ボーナス、ストックオプション、休暇、その他の福利厚生などについても網羅しておく必要があるので事前にチェックしておくことを忘れずに!

それでは早速、オファー面談・年収交渉の前に必ず知っておくべき7つの事について見ていきましょう!

年収交渉をする前に、必ず知っておくべき7つのコツ

1.適切なタイミングを待つ。
面談時、会社側から先に年収の話を切り出すまでは年収交渉の話を自ら先に出さないこと!
もちろん、オファー面談前の面接過程でも年収の話は控えたほうがいいでしょう。

人事担当者の一言:
『お金の優先順位が高く、金額が高い企業に結果行ってしまうという印象を人事に与え易いです。』

2.数字を先に提示しない。
年収いくらくらいを希望していますか?という質問を受けた場合、ポジション・業務内容を詳細に知りたい旨を伝えましょう。
また、福利厚生やその他の条件についても確認しましょう。
福利厚生やそれ以外の条件によって異なると答えておくと、自分自身も総合的に判断でき、人事からの印象も良くなります。

人事担当者の一言:
『そもそも、仕事の難易度や役割と給料は連動するもの。給与だけで会社を判断、評価していない事が伝わるように話す事がポイントだと思います。』

3.データを基準に年収を提示する。
もしあなたが先に数字を提示しなければならない状況であれば、あなたがリサーチした年収情報に基づいて提案してください。リサーチはあなたの交渉能力を会社に知ってもらうためにも必要なので、きちんと説明ができるように準備しておくことが大切です。

人事担当者の一言:
『企業の相場は年収情報がわかるウェブサイトや、知人からの情報などで知っておきましょう。□社:28歳:営業主任:〇〇○万など。』

4.間をあけることも時には重要
企業側から年収を提示されたとしても、その場で回答する(契約あるいは拒否する)必要はありません。
判断に迷う時は「検討してみます」と返答すると、最初に定時された年収よりも高い年収を定時されるかもしれませんし、少なくとも間違った判断を下すことは無くなりますよね。

5.断ることで、企業側から高い条件を提示してくることも
仕事内容と年収、条件がミスマッチだと判断して断る場合は、企業側からもっと高い年収の提案を受けるかもしれません。

人事担当者の一言:
「『条件が合わないと思った3社を断ったが、その3社から高い年収を提案された』という事例もあります。」

6.あなたが本当に望む仕事であれば断らないこと
5と真逆のお話しになりますが、交渉にはリスクが付きものです。
より良い条件を期待して断ったら、それを企業がすんなり受け入れて次の候補者にコンタクトを取ってしまう可能性もあります。
あなたが本当に望む仕事である場合は、断ってよりよい条件を企業側から提示してもらおうと安易に考えず、慎重に判断してください。

7.年収以外のその他の条件交渉も重要
年収交渉以外でも、他に交渉可能な福利厚生や条件などがあれば一緒に検討する必要があります。
何よりも重要なのは、会社と年収交渉をする前に、この仕事が自分にとってどれほどの価値があるか、またあなたの職務能力と経歴を会社でどれほど求めているのかを知ることです。

いかがでしたか?
オファー面談ではどうしても企業の提示する条件を素直に受け入れないといけないんではないか…と考えてしまいがちですが、
納得が行かない場合は、なぜその条件では納得がいかないのかをきちんと伝えることが大切です。

もちろん「友達はこれくらいもらっているから」「せっかく転職するから一気に年収を上げたい」などといった個人的な理由ではなく、きちんと業界をリサーチした上で、自分の職務能力と経歴を考慮した理由を伝えましょう。

3ヶ月未満の経歴も履歴書に書くべき?

勤務期間が短いとマイナス?

履歴書の記入欄の中でもとりわけ力を入れて書きたいのが職歴。
転職では即戦力であることが必要なので、これまでどのような企業でどのような仕事に携わってきたのかが重視されます。
しかし、このときに悩んでしまうのが…「3か月未満という短い職歴でも記入すべき?」ということ。
「勤務期間が短いとマイナスイメージになるのでは?」「転職回数が多いと信頼度が下がるかも…」など、短期間の職歴に対する悩みがでてくるでしょう。
そこで今回、ビジネスパーソンを対象に
「3か月未満の職歴を履歴書に書くor書かない?」というアンケートを実施しました。
一体どのような結果になったのか、気になる答えを考察と一緒にチェックしていきましょう。
結果は…
「短期間の職歴はマイナスイメージになるかも…」という不安からか、
60%以上の人が「3ヶ月未満の職歴は履歴書に書かない」を選択していました。

人事視点から

そこで!
上記のアンケート結果について、転職や採用に広く関わっている人事の目線から考察してもらいました。
3か月未満の職歴について、人事担当者はどのような意見を持っているのか、さっそく見ていきましょう!

wanted人事

3か月未満でも職務経歴は記載していただいたほうがいいと考えます。
何か月以内の職歴なら記載しなくてもいいという法的な定めはありませんが、場合によっては経歴詐称といった悪い印象を持たれてしまうことがあるかもしれません。
最近では、転職回数よりもこれまでの経験や実績などを重要視して採用する企業も増えてきています。
そのため、短い職歴が多くて不安になるのであれば、退職理由を一言添えて記載しておくと良いと思います。

A社人事担当者

仮に短期間の経歴があったとしても、履歴書/職務経歴書に記載してほしいです。
短期での退職があったからといって印象が悪くなることはありません。
むしろなぜ退職されたのかを面接時に聞かせていただくことで、自社で採用された場合に同じことが起らないか、きちんとすり合わせができると考えております。
そのため、短期間の経歴でも記載したほうが、結果的にご本人のためになると思います。

B社人事担当者

とくに短期間での経歴の記載有無は判断材料にはしておりません。
どちらかというと、その方のポータブルスキルや、今後何を目指していくのかなどの考え方を大切にしております。
また、面接でも働く上でどのようなことを大切にするかを聞き、お互いにギャップが生まれないように心がけています。

職歴より大事なもの

人事の意見をまとめてみると…
短い期間で辞めた理由や目的をしっかりと伝えることができれば、マイナスイメージになることは少ないよう。
それよりも、自身が持っているスキルや経験について多くを語り、即戦力として活躍できることをアピールすることが大切なようです。
よって、自分という人間をわかってもらうという意味でも、職歴の欄は包み隠さずに記入することをおすすめします!