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もう、11月。 新年の計画を立てていた時がついこないだの様な…

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#もう11月

どこにいったんだろう… 私の2019年…

遅いと思った時はもう遅いのでしょうか?

今年初めに立てた目標はたくさんあるのに、
カレンダーは残り2枚…そうなんです、気が付けば、もう11月です。

新年の計画を立てていたのが昨日のような…?🤔
夏休み遊びに行ってきたのが昨日のような…?🤔
秋のコートを取り出したのが昨日のような…?🤔

年始に会員登録したスポーツジムも結局行ったのは数回…
気になって買ったビジネス書籍も、まだ開かずにほこりをかぶっている状態…

もしかすると仕事をやめたい、キャリアステップをしたいと、転職を心の中で考えた人も多かったのではないでしょうか?
もうすぐ、年末がやってきますが、今始めても遅くはありません。


履歴書。今年中にアップデートしておくのはどうですか?

何年も更新されていない、そのままの履歴書。
今までに積み上げてきたあなたの素晴らしい成果を一度書き出してみてはどうでしょうか?
履歴書だけアップデートすれば、キャリアの為の最初の準備は整います。

・経歴は必ず最新順にまとめます。
・職務経歴として、プロジェクトの期間・規模・成果など数値化して追加するといいでしょう。
・何を、どのようにして、このような成果を生み出したのかといった内容が入っていると更によくなります。

Nov01


履歴書のアップデートが終わったなら…?

応募してみよう!
仕事と生活をより充実させるためにも、転職をして自ら環境を整えていくという方法もあります。
充実した日々の中で輝く自身をイメージして、あなたの価値を最大に引き出してくれる仕事や会社に出会えることで、2020年から再出発!

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20191102

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大企業からスタートアップに転職!何が変わる?

約3ヶ月前、私は大手企業から小さなスタートアップ企業へ転職した。
今はその決断がとても正しかったんだと確信している。一時期は大企業の硬直な構造に慣れようと努力した時期もあったが、長い間考えたあげく変化を受け入れ、飛び込んだ。

大企業とスタートアップの差においては、色んな意見が入り交じっている。
一般的には大企業で働く方が安全で、報酬が良くて、余裕があると思われている。
一方、スタートアップは自由な分、混乱することが多く、数ヶ月後には職場が消えるかも知れないという不安定だという認識が多いんじゃないかと思う。

でも真相はどうだろう。本当の違いは何なんだろうか。スタートアップと大企業での仕事はどのような差があるんだろうか。

1. もっと柔軟である

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スタートアップ企業で仕事するにあたって最も気に入っている点でもある柔軟なワークスタイルは、同僚とのスケジュール調整さえできれば、いつでも好きな時間に作業をできることが特徴だ。必要であれば自分だけの作業空間を決めることも可能だ。ある日は家で仕事をしたり、天気の良い日には公園やカフェに行ったり、もしくは全く別の都市でも仕事をすることができる。重要なのは仕事をする場所じゃなく、仕事のクオリティーだ。

普段より仕事を早く切り上げる日もあれば、仕事に没頭しすぎて定時帰宅の時間を大幅に超える日もある。いつでも多様な選択肢があることによって、仕事に対する興味と新鮮さを維持することができる。

また、今とは全く違う仕事を担当する可能性もある。一点アドバイスをすれば、自分が好きなことや上手なこと、そして自分には合わない苦手なことについてはっきりと区別し、自分を輝かせる要素に集中することだ。スタートアップで働くにつれ、自分自身が理想と思う勤務条件を把握し、ワークライフバランスの主導権を握ることをお勧めする。しかしここにも二面性は存在する。

2. さらなる責任感を必要とする

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スタートアップではあなたの面倒を1からみてくれる人はいない。でもそれは良いこともある。一部の人たちは、特に大企業のようにすでに決められた仕事を好む人たちには、このような環境を逆にストレスと思うだろう。

仕事初日から実践だ。何をどうすれば良いか言ってくれる人は誰もいない。もしデザインをするなら、自分がまさにそのデザイナーになるべきだ。周りの同僚とCEOから助言をもらうことはできるが、船を操縦する船長は結局自分自信だ。自分の経験をもとにアイデアを出してどのようにするかを決定すべきだ。

プロジェクトによっては、残業も日常茶飯事だ。また、自分の役割を代わってくれる人は誰もいないため、自分がその場にいるべきだ。

自己管理を徹底的にするのと同時に、一番効率よく仕事をこなせるスキルが必要となる。従って、スタートアップは責任感が人一倍強い人や、同じ目標を持つ人々が集まった環境がモチベーションアップにも繋がり最も良い。燃え尽き症候群にならないように注意することも重要だ。自分の業務は自分の責任であり、自分の体調を管理するのも義務の一つである。

3. 自分のアイデアが反映される

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自分が実現したいアイデアがあればスタートアップではそれが反映される。そう言った意味で、スタートアップはクリエイティブな人たちにとって最適な職場である。また、瞬時に物事が起きる傾向であるため、価値のあるアイデアはすぐ採用され、自分が出したアイデアがそのまま実現される、そしてそこから必要な結論を導き出すことができる。

その反面、大企業では多すぎる意見と、管理者、関心の枠が広すぎるため、ほとんどのアイデアは実行される前に落とされてしまう。

4. 官僚的なプロセスが少ない

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業務を行っていると度々起きるのが変更事項における承認事項だ。
スタートアップの場合は全員が密に業務を行っているので数ヶ月に渡って色んな部署に承認を要請する必要がない。また、100種類ものフォームを記入する必要もない。なんてすがすがしいんだ!

CEOとダイレクトで仕事をすることもある。会社のCEOはあなたが知らない遠い世界の人たちじゃない。彼らはあなたと一緒にに協力して仕事をし、最もモチベーションが高い人たちだ。そして官僚的でないため、次のようなことが可能となる。

5. 変化が速い

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仕事を始めて24時間も経っていないのに会社のロゴデザインに影響を与えたり、3日前はSNSのアカウントも存在してなかったのに今はアクティブに情報を配信していたり、全ての業務はエネルギッシュで楽しい。変化が速く、成長する速度はそれ以上に速い。退屈する暇もない。

スタートアップとは、生きて呼吸する、常に成長している生命体のようなものだ。自分が発言権を持っていて、目の前で進化して行く方式に直接携わることができる。会社は自分が育てる子供みたいなものなのに、愛着を持たないわけがない。スタートアップは時に、あなたの潜在力を発揮できる完璧な道を開けてくれ、自分についてたくさんのことを知ることができ、その過程でどうやっていけば良いのかを教えてくれたりもする。

6. 家族のようなチーム

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スタートアップでは、チームの構成員一人一人に気が配られ、共同の目標があるからチームメンバー皆で一心と協力する体制だ。チームが小規模のため、人を集めるのが比較的に簡単だ。
無造作に色んな人たちを集めるのも悪くはないが、リーダーが自分のチームとなるメンバーを実際選ぶとさらに良い組織になる可能性が高い。チームが協力し、調和して仕事ができるからだ。

大企業の人事担当者は、「履歴書」に書いているスキルを見て人を選んでいる場合が多い。しかし、人間の関係性というのは紙に書かれている能力よりさらに重要であり、自分との相性は人それぞれだということを忘れないでほしい。

7. 試行錯誤をするには最適な環境である

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映像制作に挑戦したい。もしくはイベント企画、募集、はどうだろうか。スタートアップはあなたが色々なスキルを試して成長させるのに最適な場所だ。あなたが通常している業務以外のことを試すことも出来る。スタートアップにはいつも多様な能力と情熱が必要だからだ。

スタートアップでの自己啓発は、とても激しく衝突するレースコースのようなものだ。環境は躍動感が溢れていて、色々なことを試しそこから学べる自由がある。そしてあなたは時間管理と自分自身の計画に責任を負い、プロジェクトを進めることに義務がある。自ら望んでいてもいなくても、大企業にいるのと比べ、この経験があなたを10倍以上成長させてくれるだろう。

上記に並べたのは、スタートアップで仕事をするのと大企業で仕事をするギャップのごく一部にしか過ぎない。変化を選んだ、私は大企業の環境ではもはや仕事ができなくなった。色んな事にチャレンジが出来る自由、そして自分が出したアイデアが速く成長することを目撃できる機会が持てたことにとても感謝している。

あなたはどうする?スタートアップと大企業、あなたの選択は?

wanted.jobs LIFEWORK ロゴ

original content By Adina Dincă(原文)

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ラブマーク(lovemarks)を作ろう!

レファミーコンテンツ ラブマーク lovemarks

イギリスの著名なCEOが書いた本の中に「ラブマーク」という概念が登場します。
これは、マーケティングをするうえで絶対に欠かせないものです。
マーケッターとしていろいろな経験を積んできた筆者が、ラブマークとマーケティングについて考察していきます。

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referme導入事例インタビュー【株式会社ZEPPELIN様】

refermeを活用して採用活動を行った企業にお話を聞く導入事例インタビュー。
第二弾となる今回は、幅広いジャンルの企業に対してクリエイティブなデジタルサービスを提供するZEPPELIN様にインタビューしました。

【株式会社ZEPPELIN 人事担当・松崎さん&株式会社レファミー CSO執行役員・山崎さんのインタビュー】

R・・・refermeインタビュアー
M:松崎さん
Y:山崎さん

グローバルな採用活動を行う企業にとっては、非常に魅力的なチャネル

R:まずは山崎さん、refermeのサービスの特徴を聞かせてください。

グローバルな採用活動を行う企業にとっては、非常に魅力的なチャネル

Y:2015年に韓国で誕生したrefermeは、SNSを活用した新しい形のHRプラットフォームサービスです。
現在は台湾・香港・シンガポール・日本に拠点を持ち、国内に限らず、海外の求職者にもスムーズにアプローチできることが最大の特徴です。

R:松崎さんがrefermeを利用しようと思ったきっかけは何だったのでしょう?

グローバルな採用活動を行う企業にとっては、非常に魅力的なチャネル

M:新しい採用サービスを探しているときにSNSを通じてrefermeを知ったのですが、海外求職者にアプローチできるという点が当社のニーズにマッチしていると思いました。

当社は特にエンジニア職において、外国籍人材の積極的な採用を狙っています。
職種によって国内リソースは奪い合い状態なので、より優秀な人材を採用するために、これからは海外にも目を向けた採用活動を行う必要があるのです。
またエンジニアに限らず営業職・ビジネス開発といったポジションの採用活動も進めていますので、外国籍人材の持つグローバルな視点や高い柔軟性が、きっと当社の業務に好影響を与えてくれると思います。

個人的にはrefermeのUIも気に入りました。
シンプルなので機能を覚えるまでに時間がかからず、すぐに使いこなせるようになりました。

R:refermeを利用する以前は、どのような形で採用活動をしていたのですか?

M:一般的な転職エージェントを使っていましたが、主に費用面がネックになっていました。
その点refermeは海外求職者に幅広くアプローチできる上に、ローコストで利用できるという点が魅力的でした。

新サービス「マッチアップ」で、効率的なダイレクトリクルーティングが実現

新サービス「マッチアップ」で、効率的なダイレクトリクルーティングが実現

R:refermeを通じて1名の採用に成功なさったそうですね。

M:今回はアメリカ国籍・日本在住のビジネスデベロップメントディレクターを1名、referme経由で採用することができました。

当社の得意とするデザインUXに関する専門的知識こそはないものの、ベンチャー企業をはじめとした多数の企業で経験を積んだことや、彼の思考速度の速さやなどが採用の決め手になりました。彼はコンサルティング経験もあり、クライアントとの交渉に非常に慣れているという印象を受けました。さらに彼がこれまで関係していたクライアントが、弊社のクライアントと親和性が高いということも魅力的に映りましたね。

R:現在はrefermeの新サービス「マッチアップ」をご利用いただいているそうですね。
山崎さん、マッチアップの特徴を教えてください。

Y:マッチアップは企業側が直接求職者にコンタクトがとれるスカウトサービスです。
スカウトサービス自体は他社にもよくあるサービスですが、国内だけでなく、台湾・香港・シンガポールなど海外求職者にも広くアプローチできることが特徴です。

職種によっては国内リソースは枯渇状態なので、今までにない層にダイレクトにアプローチできるというのは、企業側にとって大きなメリットになると思います。
ユーザー側のメリットとしては、自らアクションを起こすことなく企業側からアプローチを受けられるのはもちろん、自身が予期していなかった外国企業と出会えるチャンスもあります。

登録者の中にはバイリンガルも多いので、言語力の高い人材を探している企業にもぜひ使っていただきたいですね。
特にデザインナーなどのクリエイティブ職やビジネス開発に携わる人材を求めている企業には、非常にマッチするサービスなのではないでしょうか。

R:松崎さんは、なぜマッチアップを利用しようと考えたのでしょう?

M:我々のような小さな企業は、どうしても大企業に求職者をとられてしまう傾向があります。
そんな状況の中でより良い人材を採用するためには、ダイレクトリクルーティングに積極的に取り組んでいくべきだと考えています。
そのためにもこちらから求職者にアピールできるチャネルを増やす必要がありますので、マッチアップはそのチャネルの一つとして非常に優れていると思いました。

海外人材へのニーズが高まる今後、refermeはさらに心強い存在に

海外人材へのニーズが高まる今後、refermeはさらに心強い存在に

R:最後にメッセージをお願いします。

M:採用チャネルが増えたことで、より効率的なリクルーティングが実現すると思います。
今後はさまざまな国籍の人材を積極的に採用したいと考えていますが、特に現在当社が着手している自社アプリ開発などが進展すれば、さらに海外の人材を必要とする機会が多くなるでしょう。
その際には、ますますrefermeやマッチアップサービスがパワーを発揮してくれると思います。

Y:現在はさまざまなHRプラットフォームが存在していますが、意外と多いのが登録している人材の重複です。
例えば企業がスカウトした人材が、実は別の転職エージェントからすでに紹介されていた人材だったり、過去に面接した人材だったりというケースは少なくありません。

そういった時間とコストの無駄を防ぐためにも、海外にまで視野を広げたrefermeを活用することで、新たな人材プールを開拓していただきたいと思っています。

ZEPPELIN Inc. 

 

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