グローバル履歴書(英文レジュメ)の書き方

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グローバル企業への第一歩、英文レジュメを作成してみよう!

グローバル企業に応募する際に必須である、英文レジュメ(英文履歴書)。

日本の履歴書様式とは違う形式や表現が使われることについて、難しく考えられるのが多いかと思います。

実際に海外や外資系企業への就職・転職を考えている方の中にも、どこから始めればいいのか悩んでいる方も多くいらっしゃると思います。

今回はwantedが提供しているグローバルフォマットのサンプル履歴書を参考にしながら、英文レジュメの書き方と活用できる表現をご紹介します。

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*wantedの履歴書はwantedページからすぐ作成できます。
wantedページで入力した履歴書はPDFファイルに自動変換されダウンロードできます。

例)


1. 氏名/連絡先 

氏名、住所、電話番号、e-mailなどの個人情報を入れるところです。

氏名:一番上の部分にみやすく大き目のフォントで真ん中に記載し、全て大文字で書きます。

住所:日本語と逆の順番で記載します。

電話番号・メールアドレス:仕事で使う電話番語やメールではなく、個人的な連絡方法を記載します。電話番号を記載する際に、国番号「+81 (日本)」を先頭につけ、市外局番の「0」を外して記載します。


2. 簡単な自己紹介(スキルなどを含めたアピールポイント)

応募するポジションに合わせて自分のスキルやアピールポイントを説明できるところです。

スペースが限定的なので、あまり長くではなく、応募する仕事と関係ある内容のみ書くようにしましょう。

また、求人情報から重要キーワードを把握し、そのキーワードが内容の中に含まれるように作成します。

こちらの自己紹介内容は積極的に自分をアピールするのがポイントです。

<下記の英語表現は英文レジュメを作成するときにもっとも使用される単語です。>

Accomplish 達成する

Accelerate 加速する

Achieve 成し遂げる

Analyze 分析する

Enthusiastic 爆発的な、積極的な、意欲的な

Fast-paced ペースの速い

Improve 改善する

Increase 増やす
Influence 影響される

Train/Mentor トレーンする/助言する

Launch ローンチする

Manage 管理する

Create 創造する

Resolve 解決する

Volunteer 自発的にする

Value 価値

Revenue/Profit 利益


3. 職歴

これまでの職歴、職務内容などを新しい順(日本とは逆)で記載します。

実際の内容は「在籍期間」「企業名、都市名」「事業内容」「ポジションタイトルと職務内容」「結果・成果」の順で記載します。

全ての職歴を書くより、応募するポジションと関係ある職歴や重要キーワードを合わせた内容を記載するようにしましょう。

自分が達成した成果を書く際には、できれば数値で記載するとよりアピールに繋がります。

こちらの部分もアピールできるようにもっと積極的に自分の成果を記載します。


4. 学歴

こちらも職歴と同じように新しい順で記載します。

基本的に大学と大学院の最終学歴だけ記入し、入学年・卒業年、学校名、学位、専攻を記載します。


5. 資格・免許

応募するポジションに関連ある資格や免許を記載します。

記入する際には、試験の公式名称と取得年を記録します。


6. 言語

できる言語とそのレベルを記載します。

レベルの段階は下記のリストを参考してみましょう:

Native(ネーティブ)

Fluent(流暢)

Business(ビジネス)

Conversational(会話的)

Basic(基本)


7. 個人プロフィールリンク

もし個人的なプロフィールリンクがある方はこちらに記入します。

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<まとめ>

英文履歴書は自分のPRがポイントです。

特に経歴重視の傾向がある外資系企業に応募する際には、自分がどんな業務をやってきたのか、会社にどのような貢献するのができるか具体的に記載し、自分が企業とフィットする人材だということを明確にアピールするのが大事です。

wantedが提供するフォマットでプロフェッショナルな英文履歴書を簡単に作成ができ、グローバル企業へ挑戦してみましょう!

 

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