referme導入事例インタビュー【株式会社mediba様】

レファミーコンテンツ内 メディーバインタビュー

refermeを活用して採用活動を行った企業にお話を聞く導入事例インタビュー。

第三弾となる今回は、KDDIのauスマートパスを中心としたau関連サービスの運営を筆頭に、国内外にて幅広い分野のインターネットサービスを提供するmediba様にインタビューしました。

【株式会社mediba 人事部 高橋さん、チェさんのインタビュー】

R:refermeインタビュアー
T:高橋さん
C:チェさん
A:Aさん(refermeを通じてmedibaへ入社)

国内のみでの採用に限界を感じ、人材発掘のフィールドを海外へ拡大

R:refermeを利用しようと思ったきっかけを聞かせてください。

C:私は2018年から採用を担当しておりますが、就任して早々にエンジニア・UXデザイナーを採用することになりました。
しかしエンジニアやUXデザイナーは日本では枯渇状態にあり、海外に目を向ける必要があると感じたのです。

そんなときに、最初に頭に浮かんだのが韓国です。韓国は大手企業への就職希望者が集中していることなどが理由で、ここ数年は就職難が続いています。
韓国まで採用の幅を広げれば、優秀な人材に出会えるのではないかと考えました。

どうしたら海外の求職者と出会えるのかと情報収集しているときに、たまたまインターネットで「refermeを利用して入社が決まった」という求職者のブログを目にしたのです。
それが、私たちがrefermeに着目したきっかけです。

国内のみでの採用に限界を感じ、人材発掘のフィールドを海外へ拡大

R:refermeを活用する以前に、採用活動においてどのような課題がありましたか?

C:以前は主に転職エージェントを活用していました。しかしエージェントの場合はこちらから積極的に連絡する必要があったり、複数のエージェントをコントロールしなければならなかったりと、いろいろと難しい部分がありました。

T:彼女は日本語が流暢ですがネイティブではありませんから、どうしても言葉の壁が生じますので、エージェントとのコミュニケーションに苦労している様子が見受けられました。
インターネットを活用したrefermeというツールを使うことで、採用活動のフィールドを自身の強みが発揮できる分野に上手くシフトできたのではないでしょうか。

特にここ最近は弊社の求める人材レベルがさらに高くなってきたため、エージェントを活用した採用活動に限界を感じていました。
そういう意味でも、refermeを使い始めたことは我々にとって良い変化でした。

明確なカテゴライズによって、求めている企業にスムーズにリーチ

R:今回は実際に一名、採用に至ったそうですね。

C:今回はUXデザイナーを1名採用させていただきました。refermeを使い始めて一か月ほどで良い人が見つかったので非常に嬉しかったです。
最初は彼女のポートフォリオの内容に魅力を感じたのですが、実際に会ってみると日本語が上手く、非常にハイスキルなUXデザイナーだったので満足しています。

T:採用が決まったときに、誰よりもチェ本人が大変喜んでいたのが印象的でした。
UXデザインに関しては、“韓国は日本の10年先をいっている”と言われています。
日本よりも先端の技術を持っている韓国の人材を採用できたことは、弊社にとって非常に良い成果でした。これまでは特に海外の人材の発掘は行っていなかったのですが、チェが新しい文化を作ってくれたと思います。

明確なカテゴライズによって、求めている企業にスムーズにリーチ

R:refermeの魅力的なところはどんなところでしょうか?

T:海外の優秀な人材にアプローチできるという点はもちろん、コストパフォーマンスも優れていると感じました。
エージェントに依頼するよりもコストダウンできましたし、「こんなに安くて大丈夫なのかな?」と、少し不安になる程でした(笑)。

A:私は韓国の求職プラットフォーム『Wanted』からrefermeを知ったのですが、カテゴリーが職種別に分かれており、自分の求めている企業を探しやすかったです。また、求職者をしっかりケアしてくれる感じがしました。海外への就職に詳しくない私の相談に丁寧に応じてくれて、不明点については電話でじっくり説明していただきました。

refermeを活用し、多様性を重視した採用活動を実現したい

R:refermeが主催した韓国でのイベントに参加してくださったそうですね。

T:はい。韓国の求職者はスキルはもちろん、マインドが非常に高いというか、「自分がこういう人間になりたい」という目標をしっかり持っている人が多かったのが印象的でした。

イベントでたまたまrefermeの代表の方とお話をする機会があったのですが、仰った言葉も印象的でしたね。「サポートなしで良い仕事が見つかればいいが、それが難しい人には絶対にサポートが必要だ。私たちはそこに利益は追求しない。自分に合った仕事を探している人を幸せにできるプラットフォームを、今後も海外に作っていきたい」と。そんな信念を持つrefermeと僕らも付き合っていきたいですし、そして我々自身もそんな企業でありたいと思いました。

R:ありがとうございます。最後に、みなさんの今後の展望を聞かせてください。

refermeを活用し、多様性を重視した採用活動を実現したい

A:今まで社会からいろいろな知識を得て、ここまで成長することができました。
これからもさまざまなUXを経験し、大勢の人々の生活を潤わせることができるサービスを作って社会に還元していきたいと思います。
そして私が担当したサービスが、AppStoreで1位を獲得できるように頑張ります。

C:『マッチアップ 』の話も聞かせていただきましたが、海外の人材を採用するシーンは今後増えてくると思いますので、こうした新しいサービスも活用していきたいと思います。
そしてこれからより多くの求職者がrefermeを使うことで、私たち企業がより多くの人材と出会えるようになったら嬉しいです。

T:現在弊社では多様性を重視しており、国籍・ジェンダー・文化などが違う人材も積極的に受け入れていきたいと思います。
日本人特有の考え方にとらわれることなく、新しい斬新な意見をぶつけ合うことで、会社の成長や新サービスの誕生につながっていくと考えています。
そうした文化の違う人々を採用するという点では、refermeは非常に心強いプラットフォームになってくれるはずです。

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