キャリアパス レファミー

前回のコラムでは、『これまでやってきた仕事とは違う、異業種への転職は可能?』というテーマについてお話しました。
結果的には、「20代後半になると異業種への転職は難しい」という結論に至りましたが、実はプラン設定によっては転職がしやすくなります。
そのプランとは、「キャリアパス」をしっかりと形成するというもの。

異業種への転職を最終目的とするのであれば、近道することを考えるのではなく、あえて遠回りしてみるのもいいのでは? という提案です。
一体どのようなことなのか、転職のためのキャリアパスプランについてcheckしてみましょう。

そもそも、キャリアパスってなに?

異業種への転職とキャリアパスの関係について考える前に、まずはキャリアパスというものについて簡単に解説をしていきます。
キャリアパスとは、キャリアアップまでの道筋のこと。
より高い役職や理想的なポジションにつくためには、どのような経験を積めばいいのかを明確に表したものです。

キャリアパスを考えたうえで仕事に取り組むことで、「仕事をしながら経験を積んでいく」という受け身な姿勢から、「目標のために仕事をこなしていく」という自発的な姿勢へと変えることができます。
これにより、キャリアアップまでの道のりがより具体的になり、自分がやるべきこともしっかりと見据えることができるのです。

最終目標達成のための、キャリアパスプランの作り方

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最終目標である異業種への転職を叶えたいと思ったとき、多くの人は「一度の転職で成功させたい」と考えることでしょう。
しかしこれでは、例え面接までたどり着けても、内定が確実にもらえるとは言えません。
上のイラストで示している通り、「現状の場所(A)」から「最終目標(C)」に一度のジャンプで到達するのは至難の業。
確実に最終目標へとたどり着くためにも、小さな歩幅で確実に階段を上っていき、中間地点を作ることが大切なのです。

もちろん、この方法では目標地点に到着するまでの時間はかかり、遠回りともいえます。たくさんの経歴を作り、幅広い業務に携わらなければなりません。
しかしこの遠回りこそがキャリアパスであり、経験やスキルアップにつながっていきます。
転職の中間地点を作って経験を積むことで、最終目標である異業種への転職でも自信を持って臨むことも可能です。
転職の面接時、採用担当者に「欲しい人材」と思ってもらうことができるでしょう。

キャリアパスプランの具体的な作り方は、いくつか方法があります。
・現状と最終目標の架け橋となる他の職場に転職する
・最終目標への知識を深めるため、大学院や専門学校に進学する
・自身のスキルアップのため資格取得の勉強をする

キャリアパスプランを設け、最終目標への中間地点を作ることで、自分の武器が増えていくことはもちろん、目標としている場所を客観的に眺めることも可能になります。
自分が本当に携わりたい業界・企業を見つけ出し、チャンスを勝ち取るのは簡単なことではありません。
だからこそ、キャリアパスの中で自分の現状や未来を第三者の目線から見つめ直すことが大切なのです。

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自分が本当にやりたいこと、向いていること、自分に合った企業を見つけ、それを手にするのはとても難しいものだといえます。
だからこそ、会社を移りたいと考えてはいるものの、実際に行動できずにいる人が多いのです。

また、転職をする際には履歴書作りや面接など、準備することがたくさんあり、忙しい人にとって大きな負担となるでしょう。レファミーでは、新しい挑戦をする人々の助けになるよう、いろいろなサービスを提供しております。

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