あらゆる業界でデジタル化が進み、毎日の生活やビジネスシーンでも近代化が進む昨今。
世の中はどんどんと便利に進化していますが、転職業界でも新しいスタイルが注目されています。


従来では求人に対して転職者が応募するのが主流でしたが、近頃では企業が転職者にオファーをするという新しいスタイルが取り入れられているのです。
これに際し、履歴書に記載する「自己PR」が以前にも増して重要な役割を担うようになりました。
よりたくさんのオファーをもらうためには、各企業の興味を惹きつける自己PRが必須です。
そこで今回は、周りと差をつける自己PR文の書き方についてご紹介いたします。

自己PRは、似たような職種に一括アピールできるよう作ろう!

企業からオファーをもらい転職ができるようになった今、必要なのは1つ1つの企業に合わせて書いた自己PRではありません。
“自分が狙っている業界・職種に属す、あらゆる企業にマッチできる自己PR”が必要になっています。

つまり、転職の応募をするたびに自己PRを書き直すという手間が省け、あらかじめ用意していた1つの自己PRだけで転職活動が可能になるのです。
より効率的にスマートに、自己負担を減らしながら転職活動をするのが周りと差をつける1つのポイントといえます。

転職をスマートに。自己PRの書き方

たくさんの企業の目に留まる自己PRの共通点は、とにかく読みやすい・理解しやすいこと。
いかに素晴らしい経歴やビジネススキルを持っていても、要点がまとめられていなかったり読みづらかったりすると企業からオファーを得ることはできません。

読みやすく理解しやすい自己PRのポイントは、「何をしてきたか」「何ができるか」「今後どのような貢献ができるか」の3点を軸にすること。
この3点に分けて自分の経歴やスキルについて書いていき、さらに各章にタイトル(見出し)をつけるとより読みやすくなります。

<例>
「セールス職の自己PR」を書く場合

【プロセスを大切に、お客様との絆を作る営業】(何をしてきたか)
【取得した資格の知識を生かすセールストーク】(何ができるか)
【新たな提案や行動への取り組み】(今後どのような貢献ができるか)

このように、あらかじめ自己PRの3つの要点ごとに項目を作り、さらに各章にタイトル(見出し)を作ることで簡潔にまとめやすくなります。
文章に区切りがあると、読みやすく理解しやすい文になるのも大きなメリットといえます。

自己PRを書くときには、アピール内容の根拠となる部分を明確にすることも大切なポイントです。
「あれができます、これができます」だけでなく、「なぜなら~・・・」の部分が重要になるのです。
より具体的にアピールできるよう、自分が行った仕事の成果や数字も記載することで信ぴょう性もアップします。

転職をスマートに。自己PRの書き方

転職において、自分の人となりや考え方、経歴、ビジネススキルなどをアピールできる自己PRは大きな武器となります。

各企業の採用担当者に「この人に会ってみたい」と思われるよう意識して書くようにしましょう。
また、面接まで進んだ場合、口頭でも自己PRを言わなければなりません。
このとき、履歴書に書いたことをそのまま口にするのはNG。履歴書の自己PRでは書ききれなったことや、文章では伝わりにくい仕事への情熱などを生の声で届けるのがポイントです。
現代のビジネスパーソンにとって、転職は大きなステップアップの瞬間に違いありません。
時代の流れとともに変化する転職スタイルに上手く順応し、使いこなせれば自分の可能性を大きく広げることができます。
転職競争で勝つためにも、まずは自己PRという強い武器を用意しましょう。

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