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「国内企業で経験を積んだからこそ、次は外資系企業に転職してスキルアップしたい」
「外資系勤めという響きに憧れがある」

このように、転職で外資系企業を狙おうと考えている方は多いでしょう。


しかし外資系企業には国内企業とは異なる特徴や文化があります。そのため、外資系に向いている人もいれば向いていない人もいるのが当然です。
転職をしてから「やっぱり向いていないかも……」と後悔しないよう、まずは自分が外資系企業に適しているかを確かめておきましょう。
今回は、外資系企業に向いている人と向いていない人の特徴をそれぞれ紹介いたします。

外資系に向いている人の特徴

合理的に仕事を進めるのが得意

感情よりも理性を重視し、効率的に仕事をこなしていく合理主義の方は外資系企業に向いているといえるでしょう。
外資系では、プロセスよりも結果を重んじる傾向にあります。プロジェクトの経過で多少のトラブルが生じても、最後に高い成果が残せれば結果オーライというスタンスです。
そのため、仕事上で真面目な勤務態度を心がけ、各方面からの厚い信頼を受けているだけではNG。最終的に結果を残せなければ評価は受けられません。
地道な努力や忍耐よりも効率や合理性に美徳を感じる方こそ、外資系で活躍できる人材といえます。

人の上に立ち自己主張ができる

外資系の企業で働くには、自身よりも年齢や経験が上の人に対し、臆することなく意見する精神力の強さも必要です。
外資系では、年齢や経験よりもどれだけ多くの結果を残してきたかが昇進昇給の評価対象になります。

仕事の出来によっては、自身よりもベテラン社員の上のポジションを任されることも珍しくありません。
このとき、相手が年上だからといって遠慮やお世辞を含めていてはNG。仕事だからと割り切り、常に効率や成果を求める姿勢が必要となります。
ビジネスを円滑に運ぶためには人間関係も大切ですが、時には冷静になって個人主義を貫く姿勢が求められることもあるのです。

外資系に向いていない人の特徴

安定を第一に求めている

先述している通り、外資系の企業ではプロセスよりも結果を重視する傾向にあるため、個人評価が低い状態が続くと長く働き続けることが難しくなります。
能力が発揮できない場合、首を切られてしまうという可能性もゼロではありません。

常に結果や成果を求められるので、自分でモチベーションを高く保ち、強い向上心を持ち続けることが必須です。
このことから、仕事のスキルアップや収入アップよりも、安定性が大切と考えている方は外資系に向いていないといえます。
コツコツと努力を重ね、小さな成果を少しずつ積み上げて安定性を築いていきたいという方は日系企業を検討するといいでしょう。

しっかりと教育をされた上で働きたい

「新人のうちは責任のある仕事をするべきではない」
「研修をしっかりと行った上で業務に携わりたい」「上からの指示を受けて仕事をしたい」

このように考えている方も、外資系ではなく日系企業のほうが向いているといえます。
外資系では、新人のうちから自分の仕事は自分で見つけて終わらせる、仕事の責任に新人もベテランも関係なしという考え方が一般的です。
仕事に必要な知識や資格は会社からではなく、個人単位での習得が当然とされます。
自分のスキルや経験は自身で管理する、携わる仕事にも新人のうちから責任を持って関わるという方針に沿えない方は外資系には向いていないといえるでしょう。

外資系に向いていない人の特徴

外資系に向いているから優秀な人材であり、向いていない人は優秀じゃないというわけでは決してありません。
人それぞれ個性や違いがあるように、向き不向きもあります。

外資系には外資系の、国内企業には国内企業の良さやメリットがあるのです。
外資系と国内企業、どちらで働けば自分自身の力が発揮できるかということを考えて転職先を決めてくださいね。

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